2010
03
17

KIDDY GiRL-AND 第21話 「蘇る記憶」 感想

  • 18:53 |  Category [KIDDY GiRL-AND]
  • Comment [ 0 ]
  • Trackback [ 0 ]
KIDDY GiRL-AND #21

アスクールがさらに高いレベルの能力に目覚めたようなのだけど、それは別として、なぜいろいろとキスという行為を通して?…なんて言うのは非常にいまさらですよね。
最初からディアのキスも描写されていましたし、そうゆうコンセプトの作品ですから。

KIDDY GiRL-AND (キディ・ガーランド) #21 「蘇る記憶」

KIDDY GiRL-AND #21

アスクール×ク・フィーユのキスが良かった…!(*´д`*)
お互いの関係と絆を取り戻せた2人がキス。見つめ合った後でもう一度 CHU をすればもっと良かったのだけど、…そんなことをすると別な作品になってしまうのでしかたないですね(わりと本気で/汗)。

でもク・フィーユを必死に助けようとするアスクールの想いはここまで観ていると分かるのだけど、何かしらもっとドラマチックな心理展開を期待していたので、そこはちょっとだけ残念でした。
とは言え、アスクールの覚醒した(共鳴の?)能力が髪飾りを壊し、ガクトエルやシェイドの能力を無効化し、そしてク・フィーユの記憶を取り戻すことができたのは、それこそパートナーとしての絆や愛のチカラだと思ってもいいのですよね。能力がすべて解決した訳ではないですよね。もともと記憶剥離については詳しく語られていないので捉え方はいくつかありますけれど、わたしはそう思うことにします。

とにかく2人の絆が戻って良かったです。



アスクールとガクトエルの過去の出来事がまた描写されて、真相がほぼ分かりました。

KIDDY GiRL-AND #21
KIDDY GiRL-AND #21

(; ゚Д゚) え、2人はホントに兄妹なの……?という衝撃がいちばん強かったのですが(汗)、そのほかのことを簡単に書くと、

  • 2人はノーヴルズでローゼンブルムの一族(ノーヴルズの失墜については前期からなので省略)
  • リーゼロッテとアルフリート(ガクトエル)は能力開発実験の研究所で再会
  • アルフリートがリーゼロッテのキスでチカラに目覚め(?)、研究所が爆発
  • リーゼロッテは瓦礫の下敷きになる前に空間移動、そのまま緊急脱出ポッド(冷凍睡眠モード)で漂流
  • 地獄のような日々を送っていたアルフリートはリーゼロッテの死と手に入れた能力をトリガーにして、受けた絶望と苦痛を全世界に返す復讐を決意


ガクトエルは復讐することしか考えていないのでしょうか。
「アスクールの動きを封じればいい、生きてさえいれば手段は問わない」って、ガクトエルはアスクールを目的のために利用しているだけですよね。そこに兄妹の絆は感じられません。
"妹"であるク・フィーユも目的を果たせばもう不要、と。こちらは予想通りですけど。
その冷酷さはシャドウワーカーのトーチやリュビス、リトゥーシャを動揺させるほどでした。このあたりは離反や反抗のドラマの予感?


さて来週はいよいよ時間の凍りついた空間の話へ突入でしょうか。エクレールやリュミエールはどうなっているのかな。再登場するのかな。



KIDDY GiRL-AND #21
KIDDY GiRL-AND #21
KIDDY GiRL-AND #21

今週は地味に一瞬だけパンチラがありました。ロリアスクールも可愛い。ぽきゅ~ん。



関連する記事

KIDDY GiRL-AND (キディ・ガーランド) アイキャッチ

「KIDDY GiRL-AND」カテゴリの記事

KIDDY GiRL-AND 第14話 「出逢いの刻」 感想
KIDDY GiRL-AND 第15話 「悪い夢」 感想
KIDDY GiRL-AND 第16話 「冷たい涙」 感想
KIDDY GiRL-AND 第17話 「知らない名前」 感想
KIDDY GiRL-AND 第18話 「シスター・プリンセス」 感想
KIDDY GiRL-AND 第19話 「パートナー」 感想
KIDDY GiRL-AND 第20話 「ほんとうの私」 感想
KIDDY GiRL-AND 第21話 「蘇る記憶」 感想
KIDDY GiRL-AND 第22話 「流れ始める時間」 感想
KIDDY GiRL-AND 第23話 「とまらない想い」 感想
KIDDY GiRL-AND 第24話 「いつまでも一緒!」(最終話) 感想

Comment

  1. コメントは承認制です。書き込みの内容はなるべくネタバレを避けてくださいね。記事の内容に関係のない独自の感想は反応に困ってしまいます。宣伝やマルチポストのコメントは気付きしだい削除させていただきます。あと返信に時間がかかる場合が多いです。ご了承くださいませ。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。

Comment Form

 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

  • TRACKBACK はお返しさせてもらっていますがブログ運営会社のサービス設定や通信状況によっては届かないことがありますのでご了承くださいませ。言及リンク(URL 記述)は必要ありません。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。

SEARCH

RECENT ENTRIES

CATEGORY

openclose

Calendar

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
2016年12月 (1)
2016年10月 (21)
2016年09月 (45)
2016年08月 (31)
2016年07月 (40)
2016年06月 (33)
2016年05月 (40)
2016年04月 (53)
2016年03月 (27)
2016年02月 (34)
2016年01月 (67)
2015年12月 (53)
2015年11月 (61)
2015年10月 (61)
2015年09月 (39)
2015年08月 (68)
2015年07月 (73)
2015年06月 (44)
2015年05月 (59)
2015年04月 (55)
2015年03月 (69)
2015年02月 (69)
2015年01月 (81)
2014年12月 (62)
2014年11月 (64)
2014年10月 (60)
2014年09月 (54)
2014年08月 (49)
2014年07月 (37)
2014年06月 (61)
2014年05月 (66)
2014年04月 (66)
2014年03月 (97)
2014年02月 (86)
2014年01月 (95)
2013年12月 (62)
2013年11月 (62)
2013年10月 (67)
2013年09月 (75)
2013年08月 (85)
2013年07月 (92)
2013年06月 (78)
2013年05月 (82)
2013年04月 (79)
2013年03月 (63)
2013年02月 (46)
2013年01月 (50)
2012年12月 (54)
2012年11月 (75)
2012年10月 (49)
2012年09月 (48)
2012年08月 (68)
2012年07月 (66)
2012年06月 (42)
2012年05月 (44)
2012年04月 (31)
2012年03月 (44)
2012年02月 (46)
2012年01月 (26)
2011年12月 (6)
2011年05月 (53)
2011年04月 (62)
2011年03月 (47)
2011年02月 (21)
2011年01月 (4)
2010年05月 (37)
2010年04月 (60)
2010年03月 (46)
2010年02月 (43)
2010年01月 (47)
2009年12月 (28)
2009年11月 (6)
2009年10月 (7)
2009年06月 (1)
2009年04月 (41)
2009年03月 (74)
2009年02月 (80)
2009年01月 (80)
2008年12月 (62)
2008年11月 (72)
2008年10月 (39)
2008年09月 (14)
2008年08月 (4)
2008年07月 (4)
2008年06月 (4)
2008年01月 (2)
2007年12月 (6)
2007年10月 (1)
2007年09月 (2)
2007年07月 (12)
2007年06月 (16)
2007年05月 (12)
2007年01月 (3)
2006年12月 (18)
2006年11月 (13)
2006年10月 (8)
2006年09月 (6)
2006年08月 (7)
2006年07月 (13)
2006年06月 (4)
2006年05月 (7)
2006年04月 (9)
2006年03月 (61)
2006年02月 (9)
2006年01月 (11)

PROFILE

Chel
Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

* テキストや画像の流用はご遠慮ください。
* このブログについてはこちらをどうぞ