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ちゅーぶら!! 第5話 「大人とコドモの間で」 感想

ちゅーぶら!! #05

奈由がちょっと悩みを抱えつつも下着同好会を発足したお話。奈由の原点となった出来事も語られました。

ちゅーぶら!! 第5話 「大人とコドモの間で」

清乃の本格的な出番は来週以降ですか? ちょっと残念(´・ω・)
Cパートで清乃が突然の同好会への入会発言をして次回へ引っ張るとは…なかなか期待感を煽られます。ほかの3人(+1人)とは明らかに雰囲気の違う清乃がいったいどう動いてくれるのか、かなり楽しみなのですけど。


ちゅーぶら!! #05
ちゅーぶら!! #05

奈由の下着への想い入れは家庭事情と祖母の影響から生まれていました。
父親も母親(義母)も亡くなるというのは、兄がいるとはいえ、幼い子供にとってはその喪失感と不安感は相当なモノのはず。それでも奈由が残された家族である圭吾(義兄)と一緒に頑張っていこうと耐えて、お手伝いをしたりするのが、とても健気ですね。いい子です。

でもおねしょに対する反応にも奈由の無理が見えていました。おねしょなんて小さい子には普通のことなのにね。このときの奈由は自分のことは自分でしなきゃ、迷惑をかけちゃいけない、恥ずかしい、といういろんな感情がないまぜになってたと思います。
それら全部を解放して奈由のすべてを包み込んでくれたのが祖母の葉子と下着なのでした。

葉子 「下着は女の子を守るためにある」

無理をして頑張らなくていい、全部受け止めてくれる、自分を守ってくれる存在がある、ということに奈由が気付くことができたお話だったと思うのですけど、それがこの『ちゅーぶら!!』の場合はキーになったのがおねしょと祖母とパンツ(下着)なのでしょうね。奈由の気持ちが救われたこの大きな体験が下着への想い入れと情熱になりました。
確かに小さな頃のこういう出来事って、あとになってすごい影響を与えることがあると思いますよ。…あると思いますよ(^^;


葉子 「下着と恋は切っても切れない関係」

いま奈由は祖母がよく言っていたらしいこの言葉が気になっているようですね。
奈由は下着同好会を立ち上げた自分が子供のままでいいのか、どういうことが大人なのか、とちょっと悩んでいます。
その奈由のオトナのイメージ像がとりあえず清乃へ向けられたのかな。同級生なのにさらっとオトナ発言をする清乃の中に自分には無いオトナの存在を感じたのでしょうか。清乃に興味を持ったように見えました。

そこから奈由が清乃にどうアプローチするのかなと思っていたら、突然の清乃からの同好会入会でした。清乃にいったいどんな思惑が…? 来週に持ち越しなのが、もどかしい( ̄▽ ̄;)



ちゅーぶら!! #05

兄の圭吾と水野先生の過去も語られました。
高校時代の先輩と後輩の、こっちの関係はどうなんでしょ。おそらく水野先生のコメディ描写に使われて終わる予感がします(^^; 原作はともかく、アニメではふたりの話を進める時間はないような。

そう言えば身近に巨乳が2人もいますね。圭吾は悪気がなくてもすぐに胸のことを口にする男でした。意外とデリカシーがありません(^^;



ちゅーぶら!! #05

奈由と弥子と遙のお泊りがありました。3人はもうすっかり仲良しですね。揃った寝顔が可愛い。とくに弥子の寝顔が(*´д`*)


ちゅーぶら!! #05
ちゅーぶら!! #05

お風呂シーンと紐パンの紐はずしサービスがありました。弥子 GJ! うん、アレは引っ張ってみたくなるよネー。


ちゅーぶら!! #05

小町がなかなか男らしいかも。小町は奈由の家にやって来て、騒ぎを起こしたことを謝りました。ついでに"同好会"設立のアドバイスと背中を押して、勢いでいつのまにか自分も入会することになっていましたが(笑)。

このアニメでまさか男の子の下着のうんちくは語らないと思うので…いったい小町は同好会の中でどう扱われるのでしょうか…。もしかしてそれが奈由との恋の話なのかな。
いまでもほとんど男の子を意識しない奈由が下着を小町に見られたことに照れのような感情を見せました。今後、奈由が小町との関係を通じて恋を知り、下着をさらに極めるとゆうことに?



今週のパンチラとお風呂のサービスシーン。

ちゅーぶら!! #05
ちゅーぶら!! #05
ちゅーぶら!! #05
ちゅーぶら!! #05

(*´д`*)



次回、第6話は「カゲキな思春期」。

ちゅーぶら!! #05
ちゅーぶら!! #05

来週は期待の清乃と、美味しそうなカットが…っ!



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Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

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