2010
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KIDDY GiRL-AND 第14話 「出逢いの刻」 感想

KIDDY GiRL-AND #14

アスクールのオーバーオール姿に意表を付かれた可愛さを発見。似合いすぎです。

KIDDY GiRL-AND (キディ・ガーランド) #14 「出逢いの刻」

いつかあると思っていた2人の馴れ初めの過去エピソード。
語られた視点もそうなのですが、この出逢いはク・フィーユにとって大きな意味があったのですね。もちろんアスクールにも、ですけど。
出逢ったときから上手くいってないように見えても実はとっても仲がイイ。やっと巡り合えた、お互いにかけがえのないパートナーなのです。


KIDDY GiRL-AND #14
KIDDY GiRL-AND #14

ク・フィーユがチカラを使えば記憶が剥がれていく、なんていう台詞が出たときは今後のシリアス展開を予感させましたが、アスクールとの出逢いの回想をきっかけにク・フィーユは忘れてしまっていた記憶も思い出せたようです。

イヴェール局長の言葉では、記憶の欠如はク・フィーユがまだ"7歳"だから起こっていること、だから成長すれば心配ないとも思えるし、同時にそれだけアスクールの存在がク・フィーユにとって大きくて大切なものだ、ということでもあるのでしょうか。
アスクールがク・フィーユの過去の記憶を繋ぎ止めたという印象も受けました。
それともク・フィーユの記憶は今後への伏線の意味合いもあったりするのかな…。



明かされた事実や伏線もいくつか。

  • 記録によるとク・フィーユはこの姿で生まれてから(カプセルを出てから)7年半
  • ク・フィーユはエクリプス(元 GOTT 局長)により生み出された。ES メンバーになるために生まれてきた

ク・フィーユの実際に経過した年齢が7歳ということなのですね。…それでもアスクールよりぜんぜんオトナで落ち着きがあります(^^;

  • アスクールは目が覚めたら脱出カプセルの中にいて、それより以前のことは覚えていない
  • パートナー同士が共鳴すれば能力が倍加する

アスクールがまた予知みたいなものを見ましたけど、これはたぶん後のエピソードにも関係してくると思います。



今週は軍警察と官僚の癒着、ブロンコの市民弾圧の事件でしたけれど、過去話だし、本編に影響もないのでその部分はスルーで問題ないですよね。


KIDDY GiRL-AND #14

それよりも大事なのは、この事件のときに二人が手錠をしたままトイレにいったことです(笑)。テレビ放送版では背景だけでしたが、DVD/BD ではちゃんと現場を映像化するのですよね、分かります。
アスクールが用を足した後、2人がうなだれて歩く姿と溜め息がシンクロしていて面白かったです。いいコンビだ。



KIDDY GiRL-AND #14
KIDDY GiRL-AND #14

今週は地味にお風呂回でした。けっこうサービス回数がありますね。


次回、第15話は「悪い夢」。
いよいよアスクールとガクトエルの…きっとこれは"再会"なのでしょうね。次はアスクールの謎が語られそうです。サブタイトルを考えると、そこにあるのは知らないほうが良かったような事実なのでしょうか…?



KIDDY GiRL-AND #14 アイキャッチ
KIDDY GiRL-AND #14 アイキャッチ

いつものようにアイキャッチがヒドイ(笑)。



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