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KIDDY GiRL-AND 第7話 「憧れの2人」 感想

KIDDY GiRL-AND #7

ようやくマトモな GTO のお仕事ぶりを見ることが出来ました。本来こうゆう雰囲気の作品だと思っていたので…、ようやくここから本編がはじまるのでしょうか。

KIDDY GiRL-AND (キディ・ガーランド) #7 「憧れの2人」

KIDDY GiRL-AND #7

密造戦闘艦摘発の特務を受けたトリクシーとトロワジェインに、アスクールとク・フィーユとディアの見習いメンバーたちが同行したお話。


KIDDY GiRL-AND #7

トリクシーとトロワジェインの目的が見習いの彼女たちを鍛えるためなんて、優しい先輩ですね。
ラファール艦内での描写を見ると、2人ともアスクールたちのことを気に入っている様子。アスクールの弄られ具合も楽しかったのですが、トロワジェインとク・フィーユの二人の微妙なやり取りが気になります。お泊りで2人に何かあったのかと勘違いしてしまいます( ̄▽ ̄*)

アスクール×ディアについては…何だかちょっと想像しにくいですね(笑)。2人とも性格の方向性が微妙に同じなので…あるとすればアスクール×ク・フィ(中略)



今回の特務では、期待通りに仕事内容以上の成果がありました。

KIDDY GiRL-AND #7

アスクールは気密シャッターの緊急解放スイッチを押すために限界まで次々と瞬間移動。おそらくアスクールは緊急事態に直面して現時点での能力以上のモノを発揮したのでしょうか。あのトロワジェインがアスクールを「もう一人前ね」と認めるほどでした。

先に逃げるように言われたのに「トロワジェインもガードロボットも見捨てられない」と言ったアスクールの優しさも見えました。もともとアスクールは任務や合理性よりもこうゆうハートの部分を大事にしそうな子ですよね。
能力を酷使すれば精神力/体力を奪われるというのはお約束の設定かな。


KIDDY GiRL-AND #7

ク・フィーユも窮地に追い込まれたことで(精度の高い)予知を発動、タマをディアのキスで変形させて戦闘艦の激突と爆発から脱出しました。

…これってどうなのでしょうね。"予知"なのでしょうか。その時点で無事に脱出出来た未来が確定していてそれを予知で知ったのか、あるいはその時点から無数に分岐する未来(平行世界)を知り、その中から脱出可能な未来を選択したのか、とか。前者の場合は予知してもしなくても脱出出来るのだし(?)、後者の場合はそれって予知なん?という疑問があります。…わたしはこうゆうのに詳しくないので間違ったことを書いてそうですが(^^;

ま、ともかく、シナリオ的にはク・フィーユの予知能力が実地でより完全なものに近づくという過程だと思うのですけど、それとは別に何だかタマがすごく便利で、それなのに以降は都合のいいところではタマの変形能力がスルーされはしないかと余計な心配をしてみたり(^^;



KIDDY GiRL-AND #7

この第2期がはじまって以来、おそらくはじめて逮捕前の告発宣言が聴けました。ナツカシス。
トロワジェインの宣言をそれっぽくマネるアスクールが可愛い(^^*
物語が終わるまでにはアスクールとク・フィーユは念願の正式 ES メンバーになって、立派に告発宣言/逮捕権執行承認申請が出来るのでしょうか。
現時点では、とくにアスクールのその姿はかなり想像しにくいですね(笑)。ガンバレ、アスクール。



あとは敵側組織のことが少し語られました。
G ソサエティは表向きは政治結社ですが、内実は GTO に敵対するテロ組織。今回の密造艦取引の相手で、以前にイヴェール局長を襲ったのもこの G ソサエティだそうです。
G ソサエティの特殊能力者は"シャドウワーカー"と呼ばれ、今回はトーチ(CV: 中井和哉さん)とシェイド(CV: 飛田展男さん)が ES メンバーを襲撃しました。

とりあえず敵側が明らかになってきたことで確実に物語は進んでいくようですね。



KIDDY GiRL-AND #7
KIDDY GiRL-AND #7 アイキャッチ
KIDDY GiRL-AND #7 アイキャッチ

アスクールのパンツと、第7話のアイキャッチイラスト。



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