2009
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鉄腕バーディー DECODE:02 第6話 「A Prisoner of the Past」 感想

鉄腕バーディー DECODE 02 #6 バーディー

バーディーの過去篇の導入部でした。

鉄腕バーディー DECODE:02 第6話 「A Prisoner of the Past」

ガトールの攻撃を受け(攻撃自体は避けたけれど)、意識混濁状態になったバーディーは人格の消滅の危機にありました。
ドーレ先生によると、バーディーの過去の記憶をつとむが追体験することで少なくともバーディーの消滅は防ぐことが出来るらしく。そこでつとむがバーディーの記憶の中へマインドダイヴすることに。
こういうカタチでバーディーの幼少期の出会いや出来事を現在の事件と絡めて描写するとは、隙がないですね。


鉄腕バーディー DECODE 02 #6
鉄腕バーディー DECODE 02 #6

つとむが飛び込んだ先はバーディーの10歳頃の記憶。――ここでいろんなことが明らかにされつつあります。

ロリバーディーが可愛ええですね!(*´д`*) 無邪気で元気で。想像通りです。学校のいじめっ子ともすぐ仲良くなれたようで。気も強いけど、素直でいい子。

ヴァイオリンは優しそうな人です(人じゃないけど)。料理も上手なのは当然でしょうか。ヴァイオリンは養育マリオネットでしたよね。

バーディーはいじめられていたナタルと出会い、そしてダスクと知り合いました。
ダスクは間違いなくいい人なのですが…そのアルタ人としての正義感が彼を解放戦線イズダルタに参加させたのでしょうか。もっともダスクはこれから起こるセントラルタワー事件の前には脱退してましたけど。このときダスクがすでにイズダルタの一員なのか後かは次回で分かるのかな?
そしてつとむを通してダスクはここから連邦捜査官にマークされることになりそうですね。

ナタルはもしかしたら会った日からバーディーに好意を持っていたのかも、と思ったりしました。


鉄腕バーディー DECODE 02 #6

イクシオラについての話もありました。イクシオラは常人とは桁違いの能力を持って生まれた(作られた)がゆえに、人生の選択がほぼないという宿命があります。
バーディーにしてみればスケルツォ教官があんな性格(汗)で、返って良かったのかもしれませんね。スケルツォは理解のある陽気な父親みたいデス。


今回で語られた記憶はだいたい以上でした。
次回はいよいよセントラルタワー爆破テロ事件の核心に入るようです。そこでヴァイオリンに何かあったのでしょうか。
破壊兵器バーサーカーという言葉も出てきましたけど、バーディーの二つ名が"バーサーカー殺し"なのですよね…これと関係があるのでしょうか。



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Author : Chel

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