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鉄腕バーディー DECODE:02 第4話 「Tears Are Not Enough」 感想

鉄腕バーディー DECODE 02 #4

ナタルの悲しさとどうしようもなく抑えられない怒りが…(´・ω・)

鉄腕バーディー DECODE:02 第4話 「Tears Are Not Enough」

そのための演出なのでしょうけど、子供の姿をしているファロイドがナタルに腕をもがれて果てには圧殺されるシーンはキツかったですね。命乞いに対してもナタルは容赦がなかったです(><。
そのファロイドから聞き出した父ダスクを殺した犯人はガトール。リュンカを使った首謀者のひとり。
…もうナタルの復讐は止まりそうもありません。


"逃がし屋"ダスクが行っていた脱走犯隠匿はバーディーにバレました。
バーディーは現場で拾った擬態反応チップの手掛かりから売人をつきとめて、締め上げて、ダスクが買っていたことを知りました。バーディーはその次にダスクの古本屋に乗り込んで、ダスクがセントラルタワー爆破事件を起こしたアルタ解放戦線"イズダルタ(?)"というテロ組織に所属していたことも聞き出しました。
バーディーはここでナタルが父親と連絡を取れていた嘘には気づきましたが、ナタルが脱走犯を殺害している事実までは当然分かりませんでした。ナタルに少し不信感を感じたバーディーが次に真実を知ったときにどう思うかを想像すると…(´・ω・)


ナタルはファロイドを殺すときに、バーディーに睡眠薬を飲ませていたようですけど、バーディーが捜査官だからだけではなくて、きっと知られたくないという思いもあると思うのです。幼馴染みだから。バーディーのことが好きだから。
アヴァンタイトルでも作中でも使われた、二人の子供時代の思い出の品、キュルク(?)。それが次に別の使われ方をしそうですよね…。



鉄腕バーディー DECODE 02 #4

ところでリュンカ事件の首謀者たちはナタルを泳がせてましたが、ナタルを仲間の殺害犯だとはちっとも疑っていませんでしたね。そう見えました。
ダスクを殺した後、しみじみと「もうこれで終わりだ…」とか言ってましたよ。それだけ"青い牙"ダスクの強さを認めたということなのでしょうか。この強さならアルタ人でも仲間を倒せることに彼らは納得がいってた。

つまり比べられないほどにもっと強いガトールが脅威なのですけど、それなら同時に、普通のアルタ人であるナタルが復讐を遂げるためには無理が必要なのではないでしょうか。
元から持っているチカラではなく、ナタルは何らかの方法でその強さを手に入れ、その結果、薬が必要なほどに体はボロボロになっているのかも。リュンカ事件はたった1ヶ月ほど前なのだし。
ナタルの髪の色が変わるのも、瞳があんなふうに光ってテレポート出来るのも、明らかにおかしいですよね。アルタ人のことは知りませんけど(汗)。


前半のしおんのお仕事タイムや、ヤクザが今度は壁を壊されたという楽しい場面が後半のシリアスを引き立ててしまいました…(´・ω・)


鉄腕バーディー DECODE 02 #4



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*「鉄腕バーディ02 DECODE」 第4話『TEARS ARE NOT ENOUGH』  [ おきらく委員会 埼玉支部 ]
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 第4話「TEARS ARE NOT ENOUGH」  今日もびしばし、がんばる

*鉄腕バーディー02 DECODE 第4話「TEARS ARE NOT ENOUGH」 感想。[ もす。 ]
2009/02/01(Sun) 13:53

ナタル……

*鉄腕バーディー DECODE:02 4話「TEARS ARE NOT ENOUGH」[ Spare Time ]
2009/02/02(Mon) 21:23

『逃亡犯たちの逮捕は依然として難航している。それどころか、バーディーが手がかりを掴んで辿り着くと、犯人は必ず何者かの手によって既に...

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鉄腕バーディー DECODE:02 公式サイト 『Tears Are Not Enough』 脚本:大野木寛 演出:原田孝宏 絵コンテ:関野昌弘 作画監督:山本美佳 バーディー(千葉紗子)はついに逃し屋の足取りをつかむ。しかしその直後に悲劇は起きる。 「女だらけの~」とか、バーディーの世界

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Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

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