2009
01
24

鉄腕バーディー DECODE:02 第3話 「Somewhere in Time」 感想

鉄腕バーディー DECODE 02 #3

シナリオは進みませんでしたけど、いろいろこれからへ向けてのお話でした。

鉄腕バーディー DECODE:02 第3話 「Somewhere in Time」

今回登場した子供2人のたくみとマリナは、ナタルとバーディーですね。
小さい頃仲良しだった2人。元気な女の子。女の子が男の子を守っている関係。そして都合で男の子が引越しすること(いなくなること)。
おそらく幼い頃にナタルがバーディーから離れることになったのかな。それがアルタ人としてナタルが迫害されて地球に逃れた事件と関係があるのかは分かりませんけども。


鉄腕バーディー DECODE 02 #3

ナタル 「いまお別れしても、大人になったら必ず会えるから」
ナタル 「その人のことを忘れずにいれば、必ず会えるよ」


子供たちに声をかけた通り、ナタルは大人になってバーディーと会えた訳ですが、この二人の気持ちの移り変わりが楽しみですね。
バーディーは相変わらず恋愛感情には疎い、もしくは気づいていませんけど、ナタルはどうなのでしょうか。恋愛感情はまだ見えてませんが、ナタルにはあるような気がします。
でも復讐のことを考えると、ナタルはいまはバーディーに会いたくなかったのかも。

ナタルは襲われていた子供たちを助けるとき、すぐに相手を倒しませんでした。
バーディーが現れる寸前に髪の毛の色が変わりはじめて戦闘モード(?)になりかけました。ギリギリのところに追い込まれるまで戦うのを躊躇した、戦いたくなかった、ように見えました。
ベッドの脇に大量に転がっていた薬の描写もありましたし、ダスクが体を気遣う台詞もありましたし、ナタルは戦闘モードになるだけでかなりの負担があるのでしょうか。
もうすでに体はボロボロになっている気もしますね(´・ω・)
命の残り時間はもう少ないとか?(´・ω・)
バーディーにそのうち訪れる恋はいろんな意味で厳しいモノになりそう。

…あるいはナタルの優しい性格なら、子供の前ということもあったのか、相手がアルタ人と似た地球人だった、というのもあるのかな…。見ているときは体の理由と思ったのですけど。

鉄腕バーディー DECODE 02 #3


ヴァイオリンはバーディーの養育係だったのですが、「ヴァイオリンはいまどうしてるか」の問いにバーディーが答えなかったのも何かありそうですね。


リュンカ首謀者たちは何者かに狙われてることに気付き、同時に仲間を疑いはじめました。

あの子供っぽい宇宙人、ファロイドとタセラの双子はどうなるのかな?(;´Д`)
見た目が子供なだけに、ナタルと戦うとなると、視聴者の気持ちとしては…。倒されて血まみれとか、肉片になるとか困ります((


夏美の気持ちがちょっと動いた?(^^; こっちの話もちょっぴりあったりするのかな。


最後のシーン、たくみを見送るナタルの表情は優しかったですね。
被災地でボランティアまでやっているナタルは基本イイ人みたいですし、復讐に駆られて殺すなんてことをしなければ、あるいはバーディーと普通に…。その哀しさもじわじわ感じてきそうです。
バーディーがナタルの真実を知るとき、どうなっていくのでしょうか。


次回、第4話は「Tears Are Not Enough」。
エンディング映像がまた第1話仕様に戻っていました。何か意味があるのかな。



鉄腕バーディー DECODE:02 カテゴリの記事
鉄腕バーディー DECODE:02 ~プロローグ~ 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第01話 「After All」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第02話 「Simple Twist of Fate」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第03話 「Somewhere in Time」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第04話 「Tears Are Not Enough」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第05話 「Before It's Too Late」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第06話 「A Prisoner of the Past」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第07話 「We Will Meet Again」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第08話 「Falling in Love with Love」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第09話 「Space, Time, and You」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第10話 「It Never Entered My Mind」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第11話 「Both Sides Now」 感想
鉄腕バーディー DECODE:02 第12話 「Before Long」(最終話) 感想

Comment

  1. コメントは承認制です。書き込みの内容はなるべくネタバレを避けてくださいね。記事の内容に関係のない独自の感想は反応に困ってしまいます。宣伝やマルチポストのコメントは気付きしだい削除させていただきます。あと返信に時間がかかる場合が多いです。ご了承くださいませ。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。

Comment Form

 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

  • TRACKBACK はお返しさせてもらっていますがブログ運営会社のサービス設定や通信状況によっては届かないことがありますのでご了承くださいませ。言及リンク(URL 記述)は必要ありません。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。
*鉄腕バーディー DECODE:02 3話「SOMEWHERE IN TIME」[ Spare Time ]
2009/01/24(Sat) 22:16

『リュンカ事件の際、お台場と同じように攻撃を受け、廃墟と化してしまった六本木一帯。その避難所を取材に訪れたのは、早宮引き入る報道研...

*鉄腕バーディー DECODE:02 第3話「SOMEWHERE IN TIME」[ SERA@らくblog 3.0 ]
2009/01/24(Sat) 22:16

リュンカ事件で廃墟と化した六本木。 早宮とつとむ達は避難所を取材に訪れる。 そこでガイド料目当に案内する二人の子供、まりなとたくみと...

*鉄腕バーディー DECODE:02 第3話「SOMEWHERE IN TIME」 感想[ サボテンロボット ]
2009/01/25(Sun) 11:11

★★★★★★★☆☆☆(7.5) 「その人の事を忘れずにいれば、かならず会えるよ」 リュンカ事件で住む所を失った人たちが暮らす避難所に ...

*「鉄腕バーディ02 DECODE」 第3話『SOMEWHERE IN TIME』 [ おきらく委員会 埼玉支部 ]
2009/01/25(Sun) 11:39

 第3話「SOMEWHERE IN TIME」 文化祭で発表する為に有栖川公園の

*鉄腕バーディー DECODE:02 第3話 「SOMEWHERE IN TIME」 感想[ ソウロニールの別荘 ]
2009/01/25(Sun) 15:00

幼馴染の絆

*鉄腕バーディー DECODE:02 第3話 「SOMEWHERE IN TIME」 感想[ メルクマール ]
2009/01/26(Mon) 16:49

あいかわらず地味な展開ですが、ハートウォーミングなイイ話ではありました。鉄腕バーディー DECODE:02 第3話 「SOMEWHERE IN TIME」 の感想です。1...

*鉄腕バーディー DECODE:02 第3話 「Somewhere in Time」[ 紙の切れ端 ]
2009/01/27(Tue) 00:15

「その人のことを忘れずにいれば、必ず会えるよ。」 今回はたくみとマリナとの関係を通してバーディーとナタルの過去を描いたお話。バー...

*[アニメ]鉄腕バーディー DECODE:02 #03[ Vanishing Point-バニシング・ポイント- ]
2009/02/01(Sun) 13:08

鉄腕バーディー DECODE:02 公式サイト 『Somewhere in Time』 脚本:浅川美也 演出:田中孝行 絵コンテ:田中孝行 作画監督:山崎秀樹 バーディー(千葉紗子)の養育係ヴァイオリン(能登麻美子)の登場、そしてリュンカの残した傷痕に苦しむ人々。 リュンカ強奪犯を追うナ

*子作り以外は駆け落ち行為「鉄腕バーディー」[ Anime in my life 1号店 ]
2009/02/03(Tue) 07:46

幼女時代のバーディーだけで1シリーズ成立しそうなのに勿体無い。 その代償か、六本木批難民の幼いカップルの愛のストーリーが公開され...

SEARCH

RECENT ENTRIES

CATEGORY

openclose

Calendar

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
2016年12月 (1)
2016年10月 (21)
2016年09月 (45)
2016年08月 (31)
2016年07月 (40)
2016年06月 (33)
2016年05月 (40)
2016年04月 (53)
2016年03月 (27)
2016年02月 (34)
2016年01月 (67)
2015年12月 (53)
2015年11月 (61)
2015年10月 (61)
2015年09月 (39)
2015年08月 (68)
2015年07月 (73)
2015年06月 (44)
2015年05月 (59)
2015年04月 (55)
2015年03月 (69)
2015年02月 (69)
2015年01月 (81)
2014年12月 (62)
2014年11月 (64)
2014年10月 (60)
2014年09月 (54)
2014年08月 (49)
2014年07月 (37)
2014年06月 (61)
2014年05月 (66)
2014年04月 (66)
2014年03月 (97)
2014年02月 (86)
2014年01月 (95)
2013年12月 (62)
2013年11月 (62)
2013年10月 (67)
2013年09月 (75)
2013年08月 (85)
2013年07月 (92)
2013年06月 (78)
2013年05月 (82)
2013年04月 (79)
2013年03月 (63)
2013年02月 (46)
2013年01月 (50)
2012年12月 (54)
2012年11月 (75)
2012年10月 (49)
2012年09月 (48)
2012年08月 (68)
2012年07月 (66)
2012年06月 (42)
2012年05月 (44)
2012年04月 (31)
2012年03月 (44)
2012年02月 (46)
2012年01月 (26)
2011年12月 (6)
2011年05月 (53)
2011年04月 (62)
2011年03月 (47)
2011年02月 (21)
2011年01月 (4)
2010年05月 (37)
2010年04月 (60)
2010年03月 (46)
2010年02月 (43)
2010年01月 (47)
2009年12月 (28)
2009年11月 (6)
2009年10月 (7)
2009年06月 (1)
2009年04月 (41)
2009年03月 (74)
2009年02月 (80)
2009年01月 (80)
2008年12月 (62)
2008年11月 (72)
2008年10月 (39)
2008年09月 (14)
2008年08月 (4)
2008年07月 (4)
2008年06月 (4)
2008年01月 (2)
2007年12月 (6)
2007年10月 (1)
2007年09月 (2)
2007年07月 (12)
2007年06月 (16)
2007年05月 (12)
2007年01月 (3)
2006年12月 (18)
2006年11月 (13)
2006年10月 (8)
2006年09月 (6)
2006年08月 (7)
2006年07月 (13)
2006年06月 (4)
2006年05月 (7)
2006年04月 (9)
2006年03月 (61)
2006年02月 (9)
2006年01月 (11)

PROFILE

Chel
Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

* テキストや画像の流用はご遠慮ください。
* このブログについてはこちらをどうぞ