状況はこんな感じでした。
・ダイバシティはオグマ市長の市政のときにアルコングループを誘致した
・PMCに守られ、外国からの資金投入もされて、ダイバシティは早く復興できた
・"愛国心"の強い住人はそれを心よく思っていない
・オグマ(現在はアルコンGS支社長)の息子ハルキがブレードマンとしてアルコンGSに入社
・ハルキはコネではないようなので実力はあるかも。でも経験が足りない
・"ハウンド"というテロ組織の存在が明らかに
ここから数話はハルキと父親の対立と平行して話が進むのかな。
ハルキは熱い男でした。悪く言えば勢いだけの青い若者ですね。
初登場の回でいきなり「もうダメだ」の状況作るし(^^;
外資を受け入れてまで街を守ろうとしたオグマ元市長と、自分の街は自分で守りたいハルキ。
"街を守る"という思いは同じなのに、正直あんなにハルキが反発する理由が管理人には分かりませんでした(;´Д`)
「やり方が違う」だとか「正しくない」とかという主張が具体的に見えません。
ハルキも愛国心から? 外資の力に頼るなということ? それだけには見えないのですけど。絶縁してたこととも関係なさそうですし…。
ハウンドのテロ事件ニュースを聞いて過剰反応したハルキが慌てて走り去っていったけど、何か理由があるのでしょうか。
それにしてもあのオウム返しの驚きは台詞として不自然でした…。印象付けのため?本当にブレードマンとオペレータは仕事に対してドライですね(;´ρ`)
出る報酬はいっしょなので、仕事以上のことはしません。
ブレードマンとオペレータの関係もかなりビジネスライク。ジルはひとりで突っ走るハルキをあっさり放棄して食事に行きました。
おかげでサクラコのいい子ぶりが引き立つという結果に。
サイキは何だかんだで面倒見がいいというか、いい奴というか…。さすが主人公?
この作品は、ヒロインサクラコ >> 主人公サイキ、の認識でいいんですよね。そしてコーヒーにスティックタイプの砂糖を3本ぶっこむ男(笑)
サイキは最初からハルキの話をドア越しに伺ってたり、坑道の最深部へ独断で捜索に行ったハルキについていったりして、なんか都合よすぎ/親切すぎと思ったりもするけど、なかなかいいキャラかもしれない。
次回は、episode 03 「銃声 -shot-」。
OP、あらためて聴くとけっこういい曲ですね。
EDも曲はいいですけどやっぱり絵に慣れませんでした。
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