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鉄腕バーディー DECODE:02 ~プロローグ~ 感想

鉄腕バーディー DECODE 02 #0

『鉄腕バーディー DECODE:02』の特番を見てみたので、その概略をちょっとだけ書こうと思います。興味はあるけど特別番組なんて見ない方、事前情報を知りたい方は、どうぞ読んでやってくださいませ。
わたしは『鉄腕バーディー』の第1期を放送終了後にまとめて見たのですが、第2期があると知ってから楽しみにしていました。

鉄腕バーディー DECODE:02 ~プロローグ~

鉄腕バーディー DECODE 02 #0

公式サイトにも書いてありますが、第2期の舞台は第1期の数ヵ月後、番組のナレーションでは「わずか1ヵ月後」と紹介がありました。

東京湾岸地域を壊滅状態にした「リュンカ事件」から数ヶ月。
宇宙連邦捜査官のバーディーと高校生千川つとむは相変わらずの「二心同体」生活を送っている。
そんなある日、バーディーに新しい任務が下った。地球に逃亡したと思われる脱走犯を見つけ出し、逮捕するというもの。彼らは先のリュンカ事件の首謀者だった。
一人の脱走犯の潜伏先を突き止めたのだが、しかし見つけたのは既に冷たくなった脱走犯の姿だった…。

さらに詳しい情報は公式サイトなどをどうぞ。


ここからは番組の後半のインタビュー内容を感想を交えつつ簡単に書き出しておきますね。

人間ドラマを目指しつつアクションも多い。「生々しい」、「痛い」。
「アニメーターとも協議」と言っているので、迫力やリアルさのことなのかな。アクションは第1期からよく動いていました。

鉄腕バーディー DECODE 02 #0

"有田しおん"としての出番が多い。
これは嬉しい。以前の感想に書きましたが、バーディーにはせっかく地球上の姿として二面性があるのだから、もっと出してほしいと思ってました。しおん=コメディパート、みたいな部分もあるし。期待ですね!(・∀・)

バーディーの幼馴染みが登場。"少し大人の世界"を描く。
つとむ×小夜香の言ってしまえば子供の恋愛に対して、大人の恋愛のドラマ性があるとのこと。と言ってもリアルでドロドロな関係ではなくて、キャラクターとして背負ってるモノゆえの重さ、ストレートに表現できないもどかしさ、ということです。

バーディーは恋愛感情にまだ疎い。この部分も含めて、彼女の成長も。
過去エピソードで ロリバーディー も出るそうです!(・∀・)

第1期は作品導入篇。誰にでも分かる初心者向け。第2期はハードテイスト。深い。大人のキャラクターが動く世界。
大人の世界の中で主人公つとむはどう惑い、どう行動していくか。DECODE:02 のテーマのひとつだそうです。
渋くて魅力がある中年がいる作品は好きです。萌えも好きですけど。


とりあえずは以上です。
『鉄腕バーディー DECODE:02』に期待している人も、そうでない人も、一緒に楽しみましょうヽ('ヮ'*)ノ



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