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2016
05
10

甲鉄城のカバネリ 第4話 「流る血潮」 感想

甲鉄城のカバネリ #04

血の契約と絆。

甲鉄城のカバネリ #04
甲鉄城のカバネリ #04
甲鉄城のカバネリ #04

戦闘シーンがよかった。大量のカバネによる列車襲撃。剣を振るう強いカバネ、ワザトリの出現。トンネル内という密閉状況と、疾走する列車の車内という逃げ場のない狭い空間の緊張感。そして無名ちゃんの凛々しいお顔と、フトモモと腋。アクションに見応えがあって、無名ちゃんがかわいくて、何度か観返した。


甲鉄城のカバネリ #04

眠りにつくときに生駒に「死なないで(意訳)」と言った無名ちゃんがツンデレかわいかったね。言動が出逢ったときと明らかに違う。無名ちゃんの中に生駒に対する何か特別な気持ちが芽生えているのが見えた。それは同じカバネリとしての仲間意識か友情か、あるいはもう少し別の…?


甲鉄城のカバネリ #04

無名ちゃんの腋見せポーズと「変態!」のジト目のコンボがたまらん(*´д`*)ハァハァ


甲鉄城のカバネリ #04
甲鉄城のカバネリ #04

菖蒲さまが強く凛々しく戦ってた。蒸気式弓がカッコイイね。菖蒲さまもじゅうぶんに戦える。


甲鉄城のカバネリ #04
甲鉄城のカバネリ #04

菖蒲さまの横乳と腋(*´д`*)ハァハァ


甲鉄城のカバネリ #04
甲鉄城のカバネリ #04

鰍×無名ちゃんに百合の匂い。よい。


甲鉄城のカバネリ #04

カバネリがみんなに受け入れられてきました。吸血行為が人間とカバネを大きく分かつ忌まわしき性質なのだけど、それを受け入れ、血を分け与えることで"契約"と"絆"になるのが面白い。互いに与え合い、助け合うことが人間性の本質だよね。人もカバネリも変わらない、ともに生きていけることがひとまず見えた。

というところで来週は次なる試練か、幕間の日常か。無名ちゃんがかわいいことは確かな次回も楽しみです。


甲鉄城のカバネリ カテゴリの記事
甲鉄城のカバネリ 第01話 「脅える屍」 感想
甲鉄城のカバネリ 第02話 「明けぬ夜」 感想
甲鉄城のカバネリ 第03話 「捧げる祈り」 感想
甲鉄城のカバネリ 第04話 「流る血潮」 感想
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*甲鉄城のカバネリ 第四話 流る血潮 対価感想[ アニメガネ ]
2016/05/11(Wed) 06:30

結局私ら頼みでしょ。

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Chel
Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

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