2014
12
06

魔弾の王と戦姫 第10話 「オルメア会戦」 感想

魔弾の王と戦姫 #10

青い子が泥棒猫かわいい。

魔弾の王と戦姫 #10
魔弾の王と戦姫 #10
魔弾の王と戦姫 #10
魔弾の王と戦姫 #10

圧倒的な数のムオジネル軍を退けることができたのはティグルの正義が人びとに認められたから。ティグルの意志とロランの言葉が大義の名の下に援軍となってピンチを救うのはなかなか熱い展開でした。が、やっぱり描写が少なくてあっさり気味に見える。というか作画が間に合ってないのか、敵兵士が壁のまま踊ってるのが気になって気になって。
ま、敵の"赤髭"クレイシュが賢明な将軍で策士、それゆえにティグルの名声が増し増しで上がってしまうのが面白くて、勢いを増すティグル勢力と合わせたいい感じの戦いの幕引きが良かったです。


そしてもっと面白いのが正妻戦争だったのだ。戦いは戦場だけで起こるのではない。まるで泥棒猫なミラちゃんかわいい。

魔弾の王と戦姫 #10
魔弾の王と戦姫 #10
魔弾の王と戦姫 #10
魔弾の王と戦姫 #10

小ぶりな品乳のミラちゃんかわいい。
これ、このままいけば展開と残りの話数的にミラちゃん推しの作品になってしまいそうですね。正妻のティッタちゃんもいますが。そしてわたしはそろそろ気付くべきなのかも、オルガは本編で出ないかもしれないということに…。
いいんだ、ミラとティッタがいれば。


魔弾の王と戦姫 #10
魔弾の王と戦姫 #10



魔弾の王と戦姫 カテゴリの記事
魔弾の王と戦姫 第07話 「守るために」 感想
魔弾の王と戦姫 第08話 「二千対二万」 感想
魔弾の王と戦姫 第09話 「雷渦と煌炎」 感想
魔弾の王と戦姫 第10話 「オルメア会戦」 感想
魔弾の王と戦姫 第11話 「戦姫二人」 感想
魔弾の王と戦姫 第12話 「聖窟宮(サングロエル)」 感想
魔弾の王と戦姫 第13話 「広がる世界」(最終話) 感想

Comment

  1. コメントは承認制です。書き込みの内容はなるべくネタバレを避けてくださいね。記事の内容に関係のない独自の感想は反応に困ってしまいます。宣伝やマルチポストのコメントは気付きしだい削除させていただきます。あと返信に時間がかかる場合が多いです。ご了承くださいませ。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。

Comment Form

 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

  • TRACKBACK はお返しさせてもらっていますがブログ運営会社のサービス設定や通信状況によっては届かないことがありますのでご了承くださいませ。言及リンク(URL 記述)は必要ありません。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。
*魔弾の王と戦姫 第10話『オルメア会戦』 キャプ付感想[ 空 と 夏 の 間 ... ]
2014/12/07(Sun) 09:17

魔弾の王と戦姫 第10話『オルメア会戦』 感想(画像付) ティグルの意志とロランの残した言葉が勝利を呼ぶ。 ムネオジル軍を退けたティグルは、第三の勢力となりました。 ミラちゃんからもベタ惚れされて、エレンと火花が(笑)    銀の流星軍+オルミュッツ連合軍と、ムネオジル軍との戦いがオルメア平原で 幕を開けた。ティグルたちは策を講じて善戦するも、『赤髭』クレイシュの戦略...

*魔弾の王と戦姫 TokyoMX(12/08)#10[ ぬる~くまったりと ]
2014/12/09(Tue) 12:19

第10話 オルメア会戦 公式サイトから銀の流星軍+オルミュッツ連合軍と、ムネオジル軍との戦いが オルメア平原で幕を開けた。ティグルたちは策を講じて善戦するも、『赤髭』クレイシュの戦略と  兵力の前に、劣勢に立たされていく。ティグルは自身を犠牲にしてミラに撤退を促すも、彼女は戦姫としての誇りにかけて戦い続けると明言した。「君に誇りがあるならば、俺にだって意地がある」。最後まで戦い抜くことを誓っ...

*魔弾の王と戦姫 第10話 『オルメア会戦』 銀の流星軍VSムネジオルの後に真の戦いが![ こいさんの放送中アニメの感想 ]
2014/12/30(Tue) 12:12

エレンVSミラ、ティグルを巡る争い。ここに大岡越前は居ません。二人が本気ならティグル真っ二つかも。まあミラはエレンへの嫌がらせ分が強そうですね。キレたエレンの顔がヤンキー漫画のそれっぽい。元傭兵だけにガラが悪いんだろうか。  寡兵は如何ともしがたい。ミラの加勢と計略を駆使してムネジオルに対抗。使えるものは民間人でも使っての総力戦。しかし消耗に対する回復という点で敵がが圧倒的に有利。...

SEARCH

RECENT ENTRIES

CATEGORY

openclose

Calendar

01 | 2023/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
2016年12月 (1)
2016年10月 (21)
2016年09月 (45)
2016年08月 (31)
2016年07月 (40)
2016年06月 (33)
2016年05月 (40)
2016年04月 (53)
2016年03月 (27)
2016年02月 (34)
2016年01月 (67)
2015年12月 (53)
2015年11月 (61)
2015年10月 (61)
2015年09月 (39)
2015年08月 (68)
2015年07月 (73)
2015年06月 (44)
2015年05月 (59)
2015年04月 (55)
2015年03月 (69)
2015年02月 (69)
2015年01月 (81)
2014年12月 (62)
2014年11月 (64)
2014年10月 (60)
2014年09月 (54)
2014年08月 (49)
2014年07月 (37)
2014年06月 (61)
2014年05月 (66)
2014年04月 (66)
2014年03月 (97)
2014年02月 (86)
2014年01月 (95)
2013年12月 (62)
2013年11月 (62)
2013年10月 (67)
2013年09月 (75)
2013年08月 (85)
2013年07月 (92)
2013年06月 (78)
2013年05月 (82)
2013年04月 (79)
2013年03月 (63)
2013年02月 (46)
2013年01月 (50)
2012年12月 (54)
2012年11月 (75)
2012年10月 (49)
2012年09月 (48)
2012年08月 (68)
2012年07月 (66)
2012年06月 (42)
2012年05月 (44)
2012年04月 (31)
2012年03月 (44)
2012年02月 (46)
2012年01月 (26)
2011年12月 (6)
2011年05月 (53)
2011年04月 (62)
2011年03月 (47)
2011年02月 (21)
2011年01月 (4)
2010年05月 (37)
2010年04月 (60)
2010年03月 (46)
2010年02月 (43)
2010年01月 (47)
2009年12月 (28)
2009年11月 (6)
2009年10月 (7)
2009年06月 (1)
2009年04月 (41)
2009年03月 (74)
2009年02月 (80)
2009年01月 (80)
2008年12月 (62)
2008年11月 (72)
2008年10月 (39)
2008年09月 (14)
2008年08月 (4)
2008年07月 (4)
2008年06月 (4)
2008年01月 (2)
2007年12月 (6)
2007年10月 (1)
2007年09月 (2)
2007年07月 (12)
2007年06月 (16)
2007年05月 (12)
2007年01月 (3)
2006年12月 (18)
2006年11月 (13)
2006年10月 (8)
2006年09月 (6)
2006年08月 (7)
2006年07月 (13)
2006年06月 (4)
2006年05月 (7)
2006年04月 (9)
2006年03月 (61)
2006年02月 (9)
2006年01月 (11)

PROFILE

Chel
Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

* テキストや画像の流用はご遠慮ください。
* このブログについてはこちらをどうぞ