ロザリオとバンパイア CAPU2 #07 胡夢

何とも限定的で直球なサブタイトル…そうでもない? というかまだ修学旅行の続きだったのね。自由行動なだけで。

ロザリオとバンパイア CAPU2 #07 「バスルームとバンパイア」

という訳で、一度実家に戻ってきた月音です。

ロザリオとバンパイア CAPU2 #07 萌香と胡夢
ロザリオとバンパイア CAPU2 #07

びっくりする母親 → そこに突然の萌香来訪 → 母親さらに驚愕 → 二人は部屋に → つまずいてベッドに倒れこむ萌香と月音 → いいムード → なぜかいる胡夢 → なぜかいるみぞれ → 紫も窓から → 母親、お茶を持って部屋に…
す薔薇しいお約束コンボです。何だか心地いい。


ロザリオとバンパイア CAPU2 #07 胡夢

ここからほとんど脈絡もなく舞台はバスルームへ。月音はなにやら理由みたいなものをつぶやいていたけれど後付けですよね。
にしても、いつでもいちばん積極的なのは胡夢なのな。


ロザリオとバンパイア CAPU2 #07

と思っていたわたしが浅はかでした。またもやすでに先客が潜んでました。
ここからカオス。文字ではうまく状況の楽しさをお伝え出来ません。

ロザリオとバンパイア CAPU2 #07

すっかり忘れていた月音の幼馴染みの子も都合良すぎるタイミングで登場。
4人にあることないこと聞かされた月音ママも卒倒寸前。
このあたりの作画も明らかに微妙で視聴者も卒倒寸前デス!


ロザリオとバンパイア CAPU2 #07 紫
ロザリオとバンパイア CAPU2 #07 紫

胡夢とみぞれ(と紫)が月音をめぐってバトルをはじめた頃、家では月音ママと萌香がかなりいい雰囲気になっていました。ちょっとイイ話だなと思ってしまったのはきっと前後でバカばっかりやってた反動です。


バトルであちこち破壊しまくっていた胡夢たちをモカがバンパイアのチカラで収めました。
悪い妖怪相手ではなく胡夢たちを倒すというのも実にひさしぶり。各キャラの登場以来かな。

胡夢 「最近、私たち、馴れ合い過ぎって思ってたのよね――」

胡夢の言葉に確かにそうかもと思ったよ。
でもきっと来週はまたみんなで一緒におバカやってるから困る。そしてそれが楽しい。


今週のココアは予想通りおまけでした。

ロザリオとバンパイア CAPU2 #07

瑠妃たんもな(´・ω・)



「ロザリオとバンパイア CAPU2」カテゴリの記事
ロザリオとバンパイア CAPU2 第01話 「再会とバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第02話 「妹とバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第03話 「母と子とバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第04話 「身体測定とバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第05話 「カレーとバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第06話 「修学旅行とバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第07話 「バスルームとバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第08話 「青春とバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第09話 「スキーとバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第10話 「美少年とバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第11話 「リリスの鏡とバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第12話 「封印とバンパイア」 感想
ロザリオとバンパイア CAPU2 第13話 「十字架と家族とバンパイア」(最終話) 感想

Comment

  1. コメントは承認制です。書き込みの内容はなるべくネタバレを避けてくださいね。記事の内容に関係のない独自の感想は反応に困ってしまいます。宣伝やマルチポストのコメントは気付きしだい削除させていただきます。あと返信に時間がかかる場合が多いです。ご了承くださいませ。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。

Comment Form

 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

  • TRACKBACK はお返しさせてもらっていますがブログ運営会社のサービス設定や通信状況によっては届かないことがありますのでご了承くださいませ。言及リンク(URL 記述)は必要ありません。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。

SEARCH

RECENT ENTRIES

CATEGORY

openclose

Calendar

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
2016年12月 (1)
2016年10月 (21)
2016年09月 (45)
2016年08月 (31)
2016年07月 (40)
2016年06月 (33)
2016年05月 (40)
2016年04月 (53)
2016年03月 (27)
2016年02月 (34)
2016年01月 (67)
2015年12月 (53)
2015年11月 (61)
2015年10月 (61)
2015年09月 (39)
2015年08月 (68)
2015年07月 (73)
2015年06月 (44)
2015年05月 (59)
2015年04月 (55)
2015年03月 (69)
2015年02月 (69)
2015年01月 (81)
2014年12月 (62)
2014年11月 (64)
2014年10月 (60)
2014年09月 (54)
2014年08月 (49)
2014年07月 (37)
2014年06月 (61)
2014年05月 (66)
2014年04月 (66)
2014年03月 (97)
2014年02月 (86)
2014年01月 (95)
2013年12月 (62)
2013年11月 (62)
2013年10月 (67)
2013年09月 (75)
2013年08月 (85)
2013年07月 (92)
2013年06月 (78)
2013年05月 (82)
2013年04月 (79)
2013年03月 (63)
2013年02月 (46)
2013年01月 (50)
2012年12月 (54)
2012年11月 (75)
2012年10月 (49)
2012年09月 (48)
2012年08月 (68)
2012年07月 (66)
2012年06月 (42)
2012年05月 (44)
2012年04月 (31)
2012年03月 (44)
2012年02月 (46)
2012年01月 (26)
2011年12月 (6)
2011年05月 (53)
2011年04月 (62)
2011年03月 (47)
2011年02月 (21)
2011年01月 (4)
2010年05月 (37)
2010年04月 (60)
2010年03月 (46)
2010年02月 (43)
2010年01月 (47)
2009年12月 (28)
2009年11月 (6)
2009年10月 (7)
2009年06月 (1)
2009年04月 (41)
2009年03月 (74)
2009年02月 (80)
2009年01月 (80)
2008年12月 (62)
2008年11月 (72)
2008年10月 (39)
2008年09月 (14)
2008年08月 (4)
2008年07月 (4)
2008年06月 (4)
2008年01月 (2)
2007年12月 (6)
2007年10月 (1)
2007年09月 (2)
2007年07月 (12)
2007年06月 (16)
2007年05月 (12)
2007年01月 (3)
2006年12月 (18)
2006年11月 (13)
2006年10月 (8)
2006年09月 (6)
2006年08月 (7)
2006年07月 (13)
2006年06月 (4)
2006年05月 (7)
2006年04月 (9)
2006年03月 (61)
2006年02月 (9)
2006年01月 (11)

PROFILE

Chel
Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

* テキストや画像の流用はご遠慮ください。
* このブログについてはこちらをどうぞ