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亡念のザムド 第6話~第9話 感想

亡念のザムド #06

『亡念のザムド』の続きを少しずつ見てます。とりあえず第9話までの感想を適当に書き殴ります。

亡念のザムド 第6話 「ハルと極東自治区」

第6話でやっと理解しました。垣巣中佐は急に違う話題をぼそっと言って人をよく勘違いさせる性質(たち)なんだと。いままでに数回あったけれど、アレはたまたまじゃなかったんだ。
…でもこれ以降はそんな描写もなかった(と思う)のでちょっと寂しい。

ナキアミの乗る"ビートカヤック"がカッコイイ。翼が可動するし。姿勢制御するときの虹色の丸いリングのような視覚効果も地味に好き。ぴきゅん!という効果音も。

ハルは行方不明のアキユキを探したいから、そのために島を出る必要があるから、それが理由で軍に入っていました。健気というか行動力があるというか…。いいヒロインだ。
フルイチは言うまでもなくハルが入隊することが大きな理由かな。
今後荒れるよね、この関係。



亡念のザムド 第7話 「屹立 背負うは命か猫股か」

ザンバニ号にハルからの手紙が届きました。

ハルの手紙 「わたしの時間は止まってしまったみたいです。アキユキのいない尖端島は何だか広くて途方にくれてしまいそう…(中略)…早くアキユキに会いたい…」

って。コレはもはや告白以外のなにものでもないよね。
アキユキはアキユキでハルが行くと書いてあった峠に向かうとき、ハルを「ぼくの大事な人」と言い切りました。ずっと幼馴染みできっかけだけが必要な二人だったのかもね。
でもフルイチの想いもあるし、まだ一波乱はあると予想。というかあると期待してます。アニメ的に。

次の舞台は詰腹峠。
ハルとフルイチは垣巣中佐に依頼されて消息を絶った ASP 小隊の捜索に。アキユキはハルに会いに。異変に気付いたナキアミも飛行艇で詰腹峠に。ほぼ主要メンバーがひとつに揃いそう。
見ながらここで前半の山場が来ると思いました。



亡念のザムド 第8話 「詰腹峠のヒトガタ狩り」

亡念のザムド #08
亡念のザムド #08

フルイチはホントにいわゆる黒化しちゃってるなぁ。再会した親友に銃を向けるとか、もうね…。で、予想通り、ふたりは決別。
ハルのほうはアキユキに渡せなかった腕章が切なくて悲しくて…。腕章は演出の小道具になってますね。また次もどこかいいシーンで使われるのかな。

最後で名前を明かされたこの髭オヤジが雷魚で、ザムドか(; ゚□゚)
風貌はイメージに近いナ、とこのときは思った。



亡念のザムド 第9話 「水もしたたる角股雷魚」

亡念のザムド #09

雷魚の回。
うほっ! なんといういい男。髭を剃って風呂でさっぱりした雷魚が美形でした。
雷魚はなかなか気の利く性格らしくて、何年かぶりに船に帰ってきたばかりというのに、みんなに歓迎されまくり。
あまりの雷魚のちやほやぶりにアキユキは面白くなさそうで、おいおいきみはまだ新人だろと思いました。ま、アキユキもザンバニ号にすっかり馴染んできたということの裏返しかなぁ。

この回、話は大きく動くことなく静かに進行したけれど、いろんな思惑が見え隠れしてとても面白かったです。
フルイチ、垣巣中佐、船長、アキユキ、テシク族のナキアミ。だれることもなく主要人物の気持ちや目的が上手く描写されていたように思います。
派手さがなくてほかの視聴者の感想はどうだか分かんないけども。

亡念のザムド #09



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Author : Chel

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