2014
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悪魔のリドル 第10話 「女王はだれ?」 感想

悪魔のリドル #10

純恋子お嬢さまの秘密。晴ちゃん(の覚悟)がオソロシイ。

悪魔のリドル #10
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サイボーグ純恋子とのバトル!という何だか凄くて笑えてとても面白い回でした。いやホント、何から話していいか分からないんだけど、とりあえず晴ちゃんが強い。晴の冷酷なまでの生き抜く覚悟がスゴイ。


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晴は「これ以上は無駄な血を見たくない」と言ってたのに純恋子が超強い相手で兎角を圧倒してると知ると、「死ぬ訳にはいかない」と純恋子を手榴弾で爆破しようとするわ、足蹴にして高層階から突き落とすわ…。晴の冷静さと戦闘力がすごい(^^; 楽しめたけど、晴ちゃんがちょっとコワイ。さすが晴は地獄を生き抜いてきただけのことはあるね…。


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純恋子を倒した後の晴の「やっちゃいました」には正直わろた。「殺っちゃいました☆」にしか聞こえなかった。晴ちゃんが悪魔カワイイ。


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純恋子とのお茶会での反応を見るに、晴は最初から女王蜂の能力のことを知ってるね。でもそんな能力とは関係なく兎角と晴は想いと絆で結ばれたはず…。晴はいまは兎角に話せないと言ったけれど、最後に女王蜂のことを突き付けられた兎角と晴が何を信じて何を選び取るかの展開になるんじゃないかな。もちろん選ぶのはふたりの愛ですけどね。



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純恋子が開いたお茶会に退場したみんながいた!→ からくり人形だった! → 純恋子がサイボーグ化してた!の流れがシュール気味に面白かった。純恋子がみんなとお風呂に入らなかったのも伏線だったんだ。


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四肢をサイボーグ化した純恋子お嬢さまの戦闘モードのお姿が少しはしたなくてエロい。


純恋子が最強の女王にこだわっていたのは、地獄を生きるための拠りどころが必要だったんじゃないかな。一族の勢力争いに巻き込まれて四肢を失って、身体を弄られて、過酷な運命を背負い続ける純恋子にとっては、自分のチカラだけで生き抜いて女王になることが生きるための目的と存在する証みたいな。そしてそれは兎角と一緒に生きることを選ぶ晴との対比にもなってる。



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晴を切り刻むことに執着する乙哉が収容所を抜け出して戻ってきた。だけど乙哉は純恋子に返り討ちに遭い、鳰の強さと不気味さを演出するという役回り(^^;


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今週もお風呂シーンがありました。カメラの焦点はボケてるけど晴ちゃんのギリギリのアングルとおへそ(*´д`*)ハァハァ



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来週は黒組と理事長の意図や女王蜂のことが語られはじめて、晴と鳰の話と、兎角と鳰のバトルがはじまるのでしょうか。今週は"女王"同士の戦いで晴の守られてばかりではない想いと強さを示したのだから、ラストバトルは兎角の見せ場だよね。そして兎角は自分なりの答えを出すはず。



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第10話 エンディングテーマ: 「イノチノカラクリ」 荒川美穂 as 英 純恋子
サイボーグお嬢さまの絵がカッコイイ(゚∀゚)


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  2. 似てる

    2014/06/10(Tue)  23:29謎  #GdAGOLT6 [] [編集]

    純恋子カッコいいっす。敵役で消えてしまうのは勿体無い!
    そういや「鉄腕バーディー」にデザインが似てるかな…



  3. Re:

    2014/06/17(Tue)  20:48Chel  #uWMNODuI [] [編集]

    純恋子はカッコ良かったですね。ぜんぜん病弱なお嬢さまではなかった…(^^; いい意味で裏切られました。いいキャラでした。デザインはわたしも『鉄腕バーディー』を思い出しました。あとスパイダーマンとか。



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Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

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