2014
05
10

悪魔のリドル 第6話 「綺麗な花には□□がある」 感想

悪魔のリドル #06

舞台劇と悲劇の暗殺者たち。

悪魔のリドル #06
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悪魔のリドル #06

ここで3人もいっぺんに退場するとは思わなかった。今週は千足と柩の話でエンディングテーマもふたりが歌ったのですが、見せ場を作ることなく消えていったしえなの再登場はあるのん…?(^^;

恩師の娘を殺された千足と毒殺犯の柩が『ロミオとジュリエット』の通りに、敵(仇)同士だったけれど愛を貫いて、舞台の上で死んでいったのはお話として良かったです。でもやっぱり尺的にキャラの掘り下げと展開にあまり深みがなかったのが残念でした。劇の偶然や悲劇性をなぞるのはいいのだけど、千足が晴をエンゼルトランペットだと勘違いするのではなくて柩の黒さや巧妙さがあっても良かった。それは個人的な期待と予想だったのですが、柩の千足への想いはもう少し描写が必要だったと思う。

暗殺者の中に本当の意味での退場者が出たのはちょっとだけ安心した。やはりある程度は殺伐としていないとね…。同時に今回の千足と柩の悲劇の結末は兎角と晴との対比でもあったんじゃないかな。これから兎角と晴が死以外の救いを見つけ(て結ばれ)るための。



今週はミョウジョウ学園の創立祭。黒組の演劇は中止にならずに上演されることになってた。

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みんなで撮った記念の集合写真に学園生活を楽しんでるような姿が見えてちょっと切ないね。何人かすでに退場しちゃってるけど、ここからさらにいなくなってくんだよね…。


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乳母メイドの涼がはしたないかわいい、スカートたくし上げがエロい(*´д`*)ハァハァ


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真昼ちゃんが可愛いので真昼のエピソードに期待するます。


舞台で暗殺劇がはじまったのを観客にフォローする鳰が棒読み可愛い。鳰には想定内というか仕向けている雰囲気もありましたが。傍観者っぽいけれど鳰は序盤で兎角と晴を除いた自分を含めて「11人の刺客」と言ってますよね。鳰の秘密が気になる。



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「晴はわたしが守る」。兎角のデレと決意が強くなってきた。創立祭を見て回るふたりは完全に恋人同士だった。


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恒例のお風呂シーンでは葉っぱガードが面白かった。遮蔽物を動かすのは違うところでも見ますが、どうせ見せないのだからこういう凝った規制もいいね。



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第6話 エンディングテーマ: 「Poison Me」 三澤紗千香 as 生田目千足 & 内田愛美 as 桐ヶ谷柩



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結局柩たんの性別が明かされないまま退場となりましたが、わたしの中では柩は男の娘説が残りました。柩は興味で人を毒殺するような壊れた子らしいのだけど、抱えたものや想いや生きたドラマがあったのだろうなぁ…と想像しながら愛でるのもいいかもしれない。



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Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

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