2014
05
03

悪魔のリドル 第5話 「籠の鳥を外に出すには?」 感想

悪魔のリドル #05

ポッキーちゃんとベビーピンクのマニキュアと籠の鳥。

悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05

ああぁ、春紀が退学になってしまった。気に入ってたキャラだったのに…。

春紀は貧しい家庭で、たくさんの弟妹たちを養ってた。そして心優しい春紀は逃れられない暗殺業を続けることに疲れてたのかな。春紀は籠の鳥の晴と自分自身を解放しようとした。春紀はやっぱり優しい子だったんだなぁ。春紀が晴に訊いた「誰かを犠牲にして生き延びて、それでも笑って生きていけるのか」というのは残していく家族の想いを確かめていたのですね(´・ω・)。自分が死んでも家族が成功報酬を受け取れるかどうかを鳰に訊いてた春紀の言葉と想いが後で分かってグッときました。
あとベビーピンクのマニキュアは春紀の女の子らしさと最後の戦いに臨む覚悟のようなものが見えるいいアイテムになってたと思う。


悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05

春紀が生きてて良かった。「生きてるってことは赦されてるってことだから」。人は何度でも赦し赦されて生きていく。だから頑張って生きていくしかない。晴の想いが春紀の心を少しは救えたかな。
春紀の机に飾られた花はスミレ? 花言葉は「小さな幸せ」あたりかな。春紀にはツライ日々なのでしょうけれど、待っている大切な家族がいるのだから、春紀にはこの先も生きていてほしい。


悪魔のリドル #05

そして晴の強さは兎角を救いはじめてる。兎角はカイバの「籠の鳥を外に出すには?」というリドルに「死」と答えかけて、消した。それは籠の鳥の兎角が外に出るためのほかの可能性を見つけはじめたからだよね。兎角は晴と一緒にその救いに辿り着く。そう信じたい。


今週の春紀のエピソードは学園創立記念祭での演劇の準備で日常が楽しめて、兎角 VS 春紀のバトルがなかなか見応えがあって、哀愁漂うお話と救いが見えた結末が良かったです。春紀が最終手段で舞台照明を崩落させましたが、春紀が作った演劇のセットが隙間を作ってみんなが助かったことが余韻を残してた。春紀の優しさを感じた。あと籠の鳥が生きて檻から出られた構図にもなってる。
春紀が退場になったのはかなり寂しいのですが、面白かった。



悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05

「千足さんは女の人ですものね」と言った柩の台詞が意味深ですよ。まさかロリ可愛い柩は男の娘なのん?( ̄▽ ̄;) やめてー。


悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05

お風呂のサービスシーンが多い。元気にはしゃぐ晴ちゃんがかわいい。


悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05

西の葛葉と東のアズマが有名な暗殺者の家系。黒組の中に葛葉一家の者もいるのかも。
東家の跡取りの兎角は祖母に訓練されて育てられてた。ロリ兎角にトラウマを刻むような何があったのかな。


悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05

伊介さまと純恋子がキャラかぶりしてる?(^^;
真面目に黙々と衣装作りをする真昼ちゃんがかわいい。ポッキーちゃんがいなくなったので真昼ちゃんに切り替えていく。だけど晴が可愛いし、涼のことも気になってきた。わたしはまだまだ戦えそうです。




悪魔のリドル #05
悪魔のリドル #05

第5話 エンディングテーマ: 「どうってことない sympathy」 内村史子 as 寒河江春紀


関連する記事
悪魔のリドル アイキャッチ
悪魔のリドル エンディングテーマ 感想

悪魔のリドル カテゴリの記事
悪魔のリドル 第02話 「胸の中にいるのは?」 感想
悪魔のリドル 第03話 「赤いのに赤くないのは?」 感想
悪魔のリドル 第04話 「突然やってきて、帰ることのないものは?」 感想
悪魔のリドル 第05話 「籠の鳥を外に出すには?」 感想
悪魔のリドル 第06話 「綺麗な花には□□がある」 感想
悪魔のリドル 第07話 「永遠に追いこせないものは?」 感想
悪魔のリドル 第08話 「嘘つきの門番はどちら?」 感想

Comment

  1. コメントは承認制です。書き込みの内容はなるべくネタバレを避けてくださいね。記事の内容に関係のない独自の感想は反応に困ってしまいます。宣伝やマルチポストのコメントは気付きしだい削除させていただきます。あと返信に時間がかかる場合が多いです。ご了承くださいませ。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。

Comment Form

 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

  • TRACKBACK はお返しさせてもらっていますがブログ運営会社のサービス設定や通信状況によっては届かないことがありますのでご了承くださいませ。言及リンク(URL 記述)は必要ありません。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。
*悪魔のリドル TBS(5/02)#05[ ぬる~くまったりと ]
2014/05/03(Sat) 15:32

第五問 籠の鳥を外に出すには? 公式サイトからミョウジョウ学園の創立記念祭が行われるということで、出し物をして参加しようと張り切る溝呂木。演目は、「ロミオとジュリエット」に決まる。シナリオを手にした黒組生徒たち。兎角はシナリオには手もつけず、自分の携帯をぼんやりと見つめている中、晴は出しものに心を弾ませる。 西の葛葉、東の東と言われる太古から殺しの名家だった 兎角の家系。幼い頃から訓練を祖母...

*悪魔のリドル 第5話「籠の鳥を外に出すには?」 キャプ付感想[ 空 と 夏 の 間 ... ]
2014/05/03(Sat) 16:53

自分のために人が死ぬって、どんな気分だ? 今回は寒河江春紀が晴暗殺に挑戦。 貴重なポッキーが(^^;   ミョウジョウ学園の創立記念祭が行われるということで、 出し物をして参加しようと張り切る溝呂木。 演目は、「ロミオとジュリエット」に決まる。 シナリオを手にした黒組生徒たち。 兎角はシナリオには手もつけず、自分の携帯をぼんやりと 見つめている中、晴は出しものに心を...

*悪魔のリドル #5[ 日々の記録 ]
2014/05/03(Sat) 19:13

寒河江春紀が晴を狙うお話でした。兎角の家は、東のアズマと呼ばれていて、暗殺者集団として有名な家柄だったのでした。そこで兎角は、幼い頃から殺人技術を教え込まれて育

*「西の葛葉」登場!! 悪魔のリドル 第5話「籠の鳥を外に出すには?」感想[ アニメ色の株主優待 ]
2014/05/04(Sun) 11:13

ミョウジョウ学園創立記念祭を月末に控え、黒組では演劇『ロミオとジュリエット』を公演する事が決まる。 演劇の準備に取り組む黒組の生徒達はこれまでの暗殺者として過ごしてきた“日常”とは違う“学生らしい時間”に慣れないながらも、どこか楽しそうな姿を見せていた。 そんな仮初めの学園生活が続く中、『寒河江 春紀』のもとに妹『寒河江 冬香』からの電話が入る。 帰りを待ちわびる家...

*悪魔のリドル 第五問「籠の鳥を外に出すには?」 感想[ 趣味人の宿部屋 ]
2014/05/04(Sun) 11:56

ミョウジョウ学園の創立記念祭が行われるということで、出し物をして参加しようと張り切る溝呂木。演目は、「ロミオとジュリエット」に決まる。シナリオを手にした黒組生徒たち。兎角はシナリオには手もつけず、自分の携帯をぼんやりと見つめている中、晴は出しものに心を弾ませる。 脚本:吉村清子 / 絵コンテ:小坂春女 / 演出:小坂春女 / 作画監督:嵩本 樹、徳永さやか 叔母さん、...

*【アニメ】悪魔のリドル 感想 第5話「籠の鳥を外に出すには?」[ 今日から明日へ(仮) ]
2014/05/04(Sun) 21:57

第二の刺客もなんとか退けた晴ちゃん&兎角のコンビ。 これで残るは9人ですね。 第三の刺客は誰なんでしょうか? お気に入りの方々は最後まで残ってくれると嬉しいのですが、果たして? ということで、第5話の感想になります! (注意事項) ・基本女性キャラにハアハアする感想になります。 ・原作?の知識も事前情報も何も無いの...

SEARCH

RECENT ENTRIES

CATEGORY

openclose

Calendar

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
2016年12月 (1)
2016年10月 (21)
2016年09月 (45)
2016年08月 (31)
2016年07月 (40)
2016年06月 (33)
2016年05月 (40)
2016年04月 (53)
2016年03月 (27)
2016年02月 (34)
2016年01月 (67)
2015年12月 (53)
2015年11月 (61)
2015年10月 (61)
2015年09月 (39)
2015年08月 (68)
2015年07月 (73)
2015年06月 (44)
2015年05月 (59)
2015年04月 (55)
2015年03月 (69)
2015年02月 (69)
2015年01月 (81)
2014年12月 (62)
2014年11月 (64)
2014年10月 (60)
2014年09月 (54)
2014年08月 (49)
2014年07月 (37)
2014年06月 (61)
2014年05月 (66)
2014年04月 (66)
2014年03月 (97)
2014年02月 (86)
2014年01月 (95)
2013年12月 (62)
2013年11月 (62)
2013年10月 (67)
2013年09月 (75)
2013年08月 (85)
2013年07月 (92)
2013年06月 (78)
2013年05月 (82)
2013年04月 (79)
2013年03月 (63)
2013年02月 (46)
2013年01月 (50)
2012年12月 (54)
2012年11月 (75)
2012年10月 (49)
2012年09月 (48)
2012年08月 (68)
2012年07月 (66)
2012年06月 (42)
2012年05月 (44)
2012年04月 (31)
2012年03月 (44)
2012年02月 (46)
2012年01月 (26)
2011年12月 (6)
2011年05月 (53)
2011年04月 (62)
2011年03月 (47)
2011年02月 (21)
2011年01月 (4)
2010年05月 (37)
2010年04月 (60)
2010年03月 (46)
2010年02月 (43)
2010年01月 (47)
2009年12月 (28)
2009年11月 (6)
2009年10月 (7)
2009年06月 (1)
2009年04月 (41)
2009年03月 (74)
2009年02月 (80)
2009年01月 (80)
2008年12月 (62)
2008年11月 (72)
2008年10月 (39)
2008年09月 (14)
2008年08月 (4)
2008年07月 (4)
2008年06月 (4)
2008年01月 (2)
2007年12月 (6)
2007年10月 (1)
2007年09月 (2)
2007年07月 (12)
2007年06月 (16)
2007年05月 (12)
2007年01月 (3)
2006年12月 (18)
2006年11月 (13)
2006年10月 (8)
2006年09月 (6)
2006年08月 (7)
2006年07月 (13)
2006年06月 (4)
2006年05月 (7)
2006年04月 (9)
2006年03月 (61)
2006年02月 (9)
2006年01月 (11)

PROFILE

Chel
Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

* テキストや画像の流用はご遠慮ください。
* このブログについてはこちらをどうぞ