2014
04
19

悪魔のリドル 第3話 「赤いのに赤くないのは?」 感想

悪魔のリドル #03

兎角の迷いと、晴の強さ。

悪魔のリドル #03
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悪魔のリドル #03
悪魔のリドル #03

晴を守ると決めた自分の想いと判断は正しかったのかと迷う兎角に対して、周りは暗殺者ばかりで、自分の命が狙われていると知ってるのに、友だちになれるかも、そして誰も死なずに卒業したいと前を向く晴の強さが対比になっていたようなお話でした。乙哉に殺されかけた兎角を晴の機転が救った暗殺バトルの決着もその演出として重ねられてたかも。

「赤いのに赤くないのは?」は作中にあったように真っ赤な嘘、乙哉が晴に近付くために見せた友だちの振りと兎角を晴から遠ざけるために使った策略ですが、何となく、晴を守りたいのに迷ったり自己反論したり理由を見つけたりするいまの兎角もそうなのかなと思った。情熱や温かさや攻撃色の赤。兎角の想い。兎角はまだ晴や自分の気持ちと向き合っていない。
カイバが兎角に送り付けるリドルはすべて兎角のことや心情を言い表してると思う。その言動からカイバは兎角に何かを求めてる、期待してる。という気がする。という妄想。


悪魔のリドル #03
悪魔のリドル #03

ともかく晴の守護者になると宣言してもまだためらいを見せていた兎角ですが、物語や主人公的にも兎角はここから晴を守り抜くことを強く心から決意していくんだと思う。今回もまだ自分に言い聞かせるようではありましたが、兎角は眠る晴の手を握って、少しずつ心が固まりつつある感じですよね。晴の想いからチカラをもらって、また晴と一緒に、兎角は戦いながら何かを見つけて、そして救いの道に辿り着くんじゃないかな。



悪魔のリドル #03
悪魔のリドル #03

暗殺ミッションで最初に予告票を出したのは武智乙哉。ハサミ使いの快楽殺人者。罠に嵌めて晴を確保して拘束したのに、ゆっくりと肉体を切り刻むという趣味のために時間を与えて返り討ちに…。話数の関係もあって乙哉は今週で退場です。


悪魔のリドル #03

鳰はやっぱり強いのか。そしてルールに逆らおうとした乙哉は鳰に処分されて遠い世界へ転校してしまったのか…?( ̄▽ ̄;)



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変な暗殺者の子ばかりだけど、番場真昼(真夜)が妙に可愛くて気になる。二重人格者だけど(^^;
あと気になる子は春紀。晴はかわいい。


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今週はお風呂シーンがありました。


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でも身体に傷を抱えてヒドイ目に遭って、それでも頑張る晴ちゃんが可愛くて(*´д`*)ハァハァする。



悪魔のリドル #03 ED

第3話 エンディングテーマ: 「Concentration」 沼倉愛美 as 武智乙哉


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Author : Chel

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* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

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