2014
03
01

ログ ホライズン 第22話 「つばめとひなむく」 感想

エルダーテイルの世界 #22

天秤祭の初日はラヴコメの波動祭り。

エルダーテイルの世界 #22

アカツキとミノリ、乙女たちの恋の戦い。今週は完全にラヴコメモノでした。アカツキとミノリが可愛すぎる、そして可愛いアカツキとミノリに囲まれてあーん攻撃を受けるシロエに「もげろ」、「メガネ割れちまえ」と言うモブの気持ちに共感する回!( ̄▽ ̄;)


エルダーテイルの世界 #22

ミノリがようやくシロエへの恋心に気付いたときは視聴者として「やっとか(^^;」と思ったのだけど、胸に苦しさと痛みを覚えるミノリが切なかった。恋という気持ちにはじめて気付いたとき、同時に自分のわがままな心も、恋を失う怖さと届かない悲しみを知るのですよね。乙女の成長と恋模様が切なくて眩しくて、観てるほうも何だかちょっと苦しくなってくる。


エルダーテイルの世界 #22
エルダーテイルの世界 #22

そんなミノリに、痛いだけでまだ何も失ってない、と前を向かせてあげたトウヤがわりとオトナでした。そうですよね、生まれたばかりの雛のようなミノリの恋はまだはじまったばかりです。空に飛び立って楽しいことや苦しいことを経験するのもまだこれから。ミノリとトウヤがいい姉弟だなー。
そして来週以降は次回予告の雰囲気から察するとミノリが自分の恋心に1つの決着を付ける展開なのかな。どうなるかは分からないけれど、可愛い乙女の悲恋も成長も楽しみです。


エルダーテイルの世界 #22
エルダーテイルの世界 #22

アカツキのほうもいつも通りに不器用な子で…。今回でアカツキははじめてミノリが恋のライバルだってことを知ったのかな(^^;


エルダーテイルの世界 #22
エルダーテイルの世界 #22
エルダーテイルの世界 #22
エルダーテイルの世界 #22
エルダーテイルの世界 #22

ま、どのみちアカツキもミノリもいい子で可愛いことに変わりはないので、鈍感なメガネはやはり爆発しろっていうことですよね(^^ 冷静に考えるとシロエはロリと合法ロリな可愛い子に慕われてる訳で。メガネ爆発しろ(^^


エルダーテイルの世界 #22

ホールのケーキを目いっぱい食べたシロエがおデブになってて笑った。そのままもげろ?(^^



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  2. no title

    2014/03/02(Sun)  07:07TS  #- [] [編集]

    放送時間尺上でカットされてますが、Web小説版や書籍版ではミノリとアカツキの心情と葛藤がもっと多く語られてます。
    逆にアニメ版で追加された部分も多くありますが。(今回の五十鈴とミノリの会話シーン等)

    ・・・アカツキのとある回想部分は悲惨ですけど。


    《以下、Web小説版『アキバの街の日曜日』より一部》

     アカツキは大きく吐息をつくと、指先で髪の毛に触れながら思い返す。小学生の頃は良かった。小学生らしい小学生だった。しかし、中学生になった彼女は小学生らしい中学生だった。高校生になっても小学生らしい高校生にしかなれなかった。大学に入ってやっと中学生に間違えてもらえるようになった彼女だ。そのころには、突っ込む気力も尽き果てていた。
     容姿としては、そんなに劣っていないとは思うのだが、とにかく恋愛経験はない。寄ってくるのは何かを勘違いした特殊な趣味の男だけだったのだ。そんな環境では交際など望めるべくもないだろう。

     もちろん、真剣な告白を受けた経験もあるのだが。

    (あれは……)

     アカツキはがくりと肩を落とす。
     大学に進学した年、近所の中学生から告白を受けた。相手は自分のことを別の学区の中学生だと思っていたようだ。もちろん断ったが、余りのショックに熱が出たほどで、いまでもトラウマになっている。

          ~~~~~~

          ~~~~~~

     アカツキとしては、その気持ちをはっきりと言葉にするのは、心の中だとしてもかなり気恥ずかしいのだが、つまり、それは好意だ。性別と関係ある種類の好意だという自覚は、アカツキだって持っている。
     アカツキとしては、自覚しないでも良かったのだけれど。
     アカツキが求めていたのは、相方の席。敬意をもって仲間として認められること。好意はあっても、それを同じ質の好意で返してもらう必要はない。なにより、アカツキがその居心地の良さに気が付いたのだって、つい最近だったのだ。

     自分の胸のなかに育っていく、瑞々しい花のような、音を伴わない音楽のような気持ちを抱きしめているだけで、幸福があふれそうな日々だった。

     しかし、そこに現われたのがミノリだった。
     ミノリ自身に、思うところはない。真面目だし、良く気が付くし、聡明で頑張り屋で、非難すべきところなど微塵もない。良い仲間だと思うし、可愛い後輩だと思う。落ち込んでしまうのは自分の運の無さだった。

     ――もしくは、運の良さ、だろうか。

     中学生に見られる偏見を抜け出して、少なくとも1人の人間と見てくれそうな仲間に出会えた。その仲間に、気持ちが揺れた。それは良いこと。とても幸福なことだ。その仲間が、少なくとも自分を嫌ってはいないことを、アカツキは何となく感じている。心が浮き立つような経験だ。
     しかし、そこに現われたライバルがよりにもよって、ホンモノの「中学生」だというのは、どんな因果なのだろうか。

    (くぅー。わたしはそんなにロリ業界基準なのかぁ)



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Author : Chel

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