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リトルバスターズ Refrain #11

進む強さをみんながくれた。後は立ち止まらずに、前へ。

リトルバスターズ Refrain #11

泣けた。最後の恭介の叫びに泣いてしまった。ずっとみんなを見守ってきた強い恭介が見せた溢れ出す想いと涙にもう泣くしかなかった。


今週は理樹が世界の秘密を知ったお話でした。そして迎える世界の終わりと、はじまり。理樹と鈴を強く成長させるための奇跡の場所は終わりを告げ、そして止まっていた時間と世界、すべてがはじまる。



リトルバスターズ Refrain #11
リトルバスターズ Refrain #11

真人と謙吾のそれぞれの想いと別れにグッときた。友情って熱い。いい。だから切ない。


リトルバスターズ Refrain #11

次に恭介がボールを取ると疑いもせずに観てたら理樹がホームランをかっとばしてた。
でもそれが理樹の成長、みんながくれた理樹の強さなのですよね。それはまさに恭介への餞別で、恭介はそんな理樹の成長が心から嬉しかったはずで、そう思うと胸が熱くて、ひたすらに切ない。


リトルバスターズ Refrain #11

ここまでのいろいろな想いが積み重なって溢れ出しそうなところで、恭介の叫びですよ。誰よりもみんなを、リトルバスターズを愛した男の魂の叫び。その想いの強さはもうとっくに知っている、でも理樹たちといつまでも一緒にいたいという恭介の願いは叶えられないことも知ってる……強い恭介が見せる人間らしさにどうしようもなく胸が悲しくて熱くなる。この第2期、あるいは作品そのものがこのシーンのためにあったような、そんな気さえした。


リトルバスターズ Refrain #11
リトルバスターズ Refrain #11
リトルバスターズ Refrain #11

そして理樹と鈴を見送った後の恭介の深く吐いた息と、最後に消えゆく想い出の学校を見て回る恭介の様子に、すべてを成し遂げた恭介の想いを見て取った気がした。


リトルバスターズ Refrain #11

強くなった理樹は鈴とともに本当の世界へと進み出すことが出来ました。こうして友情と奇跡の物語が結実するのですが、来週にもう1話あるのですね。現実に踏み出したふたりの想いと強さを描いて最後のエピローグになるのかな。





リトルバスターズ Refrain #11

美魚ちゃんのことはきっといつまでも忘れないんだ。・゚・(ノД`)・゚・。



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Chel
Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

* テキストや画像の流用はご遠慮ください。
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