2013
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キルラキル KILL la KILL 第8話 「俺の涙は俺が拭く」 感想

キルラキル #08

蟇郡苛の過去エピソード、そして四天王たちとの頂上決戦へ。

キルラキル #08

苛のコメディ回、と思っていたら、今週は苛の過去話と流子と四天王との決戦の舞台が整った回で、苛がド M の変態だと判明した話だった。"壊惨総戦挙"とか"決戦闘兵"とかの当て字が分かってても笑えて好きなのん。キャラがみんな濃ゆいわー。話に勢いがあるわぁ。面白いわぁ。


キルラキル #08
キルラキル #08

苛が2段階変身したのは何やらスゴそうだけれど、苛は責められるほどに固くなって頂点を迎えるとナニかを解き放つように変身するというのがもうアレでナニにしか聞こえない…( ̄▽ ̄;) うん、ま、"変態"するという点でそれほど間違っていない、のかな。


キルラキル #08

でもここで見えたものは、苛の皐月への忠誠心と、皐月のカリスマ性と影響力なのです。
「覚悟なき者は自分の涙も自分で拭えはしない」というかつての皐月の言葉が苛の覚悟の強さと今回のサブタイトルにつながってた。

もう1つは苛がド M に見える(なった)のはたぶんちゃんと理由があって、それは皐月との出逢いが原点になってる。中学生のときからすでに苛は正義感の強い男だった、でもそれでは生徒を救えなかった。生徒を救ったのは皐月だった。皐月は正義も悪も親の威光も全部使って自分のチカラとして自らの信じる道を切り開いていた。おそらくそれは苛にとってものすごく衝撃的なことだったと思う。皐月は苛の信念や想像をすべてを超えたところにいて強く輝きを放っていた。そんな皐月に自分の正義感を打ち崩されてなお心が震えて惹かれた、そして皐月のために身を捧げる覚悟と強さを手に入れた…という体験が苛の変態性を作ったんじゃないのかな、と 擁護 してみた。


キルラキル #08

結局は苛も信念の男なので、流子と仲間になってもおかしくない空気を感じた。早くも四天王と激突するこの勢い、2クール目はどんな展開を魅せてくれるのでしょうか。



キルラキル #08

乃音ちゃん可愛い。早く乃音を剥いてくれないかなぁ(*´д`*)



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*キルラキル 第8話 「俺の涙は俺が拭く」 感想[ ひえんきゃく ]
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2013/11/25(Mon) 00:06

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2013/11/25(Mon) 20:10

予告通りの蟇郡苛メイン回。蟇郡の過去回想だけでなく流子と一身の最後の別れの場面もあったりで、流れに無駄がないのは流石ですね。敢えて2年留年してまで皐月に付き従っていた蟇郡は生真面目で規律にうるさいだけでなく、正義感の篤い男でもありました、と。注目はバイクがガス欠で歩くしかなかった流子とマコを自分の車に乗せてガソリンスタンドまで(無茶苦茶なハンドル捌きを除けば・苦笑)ほぼ無傷で連れて行ったこと...

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Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

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