2013
08
12

恋愛ラボ 第6話 「最低伝説リコ」 感想

  • 15:48 |  Category [恋愛ラボ]
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LOVE LAB #6

ラヴコメ展開!

LOVE LAB #6
LOVE LAB #6
LOVE LAB #6
LOVE LAB #6

生徒会執行部メンバーが揃ってようやく関係も落ち着いてきたところで、いよいよ男の子との恋愛話に突入するようですね。リコや夏緒たち女の子だけでいいとも思ってたけど、登場した男の子もなかなか可愛いし、雰囲気はそのままでにまにまと笑えるドタバタ系ラヴコメになりそうで面白そう。


LOVE LAB #6
LOVE LAB #6

むしろ男の子と絡みはじめたリコや夏緒がさらに可愛く見える。恋愛マスターの嘘を引き摺っているリコが男の子(智史)と接点を持って(再会だけど)、ちょっと浮かれる様子が見ていて微笑ましくて可愛い。相変わらずの空回りが楽しい。まだリコに恋心はないみたいだけど、ここからリコの乙女っぷりが見られるかと思うと楽しみだ。


LOVE LAB #6
LOVE LAB #6

リコって素材がいいっていうかはっきり女の子として可愛いよね。女の子ぶってないのに乙女心が滲み出てるのがいい。カッコ可愛いし、ちゃんとすれば美少女だし。わたしはリコがいちばん可愛いと思う( ̄▽ ̄*)



LOVE LAB #6

そして夏緒の相手は雅臣(ヤン)になりそうですが、似たような優等生タイプなのに中身がまるで違う夏緒と雅臣の今後が楽しみです。さっそく勘違いでお互いに悪い印象を持ったことで逆に今後に期待できるというもの。
リコと雅臣が親しい知り合いっぽいのはそのうちに経緯が明かされるのでしょうか。


LOVE LAB #6
LOVE LAB #6

男の子からはじめて「可愛い」と言われた夏緒が照れてパニックになるのが可愛い。

何といいますか、夏緒の残念おバカっぷりはともかく、男の子も女の子もお互いに訳が分からないというのがくすっとくる生々しさでコメディとしても面白いところで、これから仲良くなっていく恋愛模様が楽しみです。
まだまだ生徒会の恋愛研究会も続くようでその点も安心して楽しめるかな。新聞部の生徒会執行部の恋愛スクープはどんな波乱と結果になるのでしょうか。



過去の記事と次の記事
恋愛ラボ 第01話 「出会ってしまった二人」 感想
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恋愛ラボ 第11話 「恋愛ラボ?」 感想
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Comment

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  2. 百合か、ノーマルか、の問題ではない。 寛容か、不寛容か、の問題だ。

    2013/08/24(Sat)  22:48アルキュオネ  #- [] [編集]

    「恋愛ラボ」、アニメ版にもちゃんと男子達が登場するか心配していましたが
    アニメスタッフが易きに流されて原作を見失う事がなくて良かったです。
    これでこれからの展開次第では第2期も期待できるかもしれません。
    ところで原作を知らないでアニメ版を見ていた人の中には
    「恋愛ラボ」の事を百合アニメだと思いこんでいた人もいて、
    男子キャラが登場した事について裏切られたとがっかりした人や怒りだした人も
    それなりにいたようです。…………遺憾なことです。
    これは深く考えないと笑い話のようにも思えますが実は結構根の深い問題だと
    思うのです。百合かノーマルどっちがよかったか?という事ではなく、
    この問題はアニメ視聴者の寛容さと根気が本質的な問題だと思います。
    1クールとはいえ5話の時点、つまりまだ半分も終わっていない
    時点で作品の全体像を決めつける事自体、短絡的な事です。
    もちろん前半と後半で印象が180度近く変われば別だし、
    作品の品質自体が予想をはっきり下回ったのなら別ですが、
    男子が出たからといってこの作品は作風がガラリと変わったわけでもない。
    何が言いたいかと言うとそもそも原作を読んでおらず、アニメもまだ半分も
    見ていない時点の予測なんて本来外れるのが当たり前です。
    そんな外れて当たり前の期待が外れたからといって、製作側に失望して、
    自分の短慮さを顧みないのは酷く勝手な話だと思います。
    私はネット上だからといって何を書いても良いとは決して思いません。
    客観的な根拠を提示できる上でする批判なら分かりますが、
    無責任な要求をする消費者の増大は製作側にも大きな負担になりますし、
    個人的な感情に任せただけの非難は他の人を不愉快にするだけです。



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Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

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