まきません #6

ジュンに絡みつく雪華綺晶の罠。

ジュンが自分だけの人形を求めて新しい"少女の作り方"の本に手を出すことになってしまいました。真紅から固く止められていたのに。おそらく雪華綺晶の罠なのに。


まきません #6

少し前向きになってきたジュンですが性格はそんなに簡単には変わらない、変わりたいから迷いはじめたという感じでしょうか。
真紅と出逢って変われたと実感出来たからこそジュンにとっては真紅は特別な存在で、人形に惹かれていて、いなくなるのが寂しい。もういまはジュンはドールたちと関わり合いたいと思ってます。そしてジュンは書店の店長から周りをすべて見下して自分を保つ自身の卑屈な性格を突き付けられてしまった。さらに仲良くなりたいと思ってる斉藤さんのことも間違っても期待なんてするものではない、と…。


まきません #6
まきません #6

後ろ向きになってしまうジュンの気持ちは分かる。でもたとえ世界は変えられないとしても、自分を変えることはできるんじゃないのかな。きっとそれが"世界を変える"ということでもあって、人の成長だと思う。その強さをこれからジュンが手に入れていくことになればいいな。



まきません #6
まきません #6
まきません #6
まきません #6
まきません #6
まきません #6

真紅と水銀燈の喧嘩が可愛かった。ふたりともジュンに怒られたから部屋を散らかさないようにしてるのですね(笑)。

水銀燈にはいまマスターがいて、マスターのために動いているから水銀燈が本気で自分と戦わないことを真紅が知りました。その水銀燈の不器用さも優しさも真紅は知ってる。真紅の休戦協定の提案に水銀燈が返事した「ごめんだわね」を了承だと正しく受け取った真紅こそが水銀燈をいちばん理解しているのだろうね。いつも反発し合うけれど不器用で優しい二人はどこか似た者同士だなぁと思うと微笑ましい。


まきません #6

真紅に迫る期限まで後5日。真紅によるとローゼンメイデンは世界を超えて1人しか存在できない、なのでまいた世界とまかなかった世界に同時にいる真紅はいずれそのどちらかが、たぶんこちらのレプリカの真紅が消去されてしまうらしく。
まいた世界へ戻ることと雪華綺晶を止めることで目的が一致している真紅と水銀燈のここからの展開と戦いがまた楽しみですね。



まきません #6
まきません #6
まきません #6

天使可愛い斉藤さんがジュンのことを「ジュンくん」と呼ぶようになったよ! ますます天使度が上がっていく斉藤さんが天使なのに小悪魔可愛い。



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