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幻影ヲ駆ケル太陽 第1話 「太陽の黒点」 感想

幻影太陽 #1

運命に導かれた少女たちの戦い。『幻影ヲ駆ケル太陽』第1話の感想です。

幻影太陽 #1
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幻影太陽 #1
幻影太陽 #1

戦いを宿命付けられたタロット占い少女のバトルと友情の物語。美少女の変身バトルモノですが、世界観や話のテーマはわりとシリアスに設定されてるのかな。

とりあえずの大きな謎は、嫉妬から黒い感情に支配されて何かに変わってしまった冬菜が変身したあかりに倒されてしまうと世界がループ、というよりも最初から冬菜がいない世界(?)に戻ってしまったこと。このあたりの世界観と設定は話が進めばぼちぼちと明かされていくのでしょうね。少しずつ謎を明かす展開は嫌いじゃないです。



幻影太陽 #1
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仲間の子たちも可愛い。いろんな子が揃えられてると思うのでお気に入りのキャラが見つかるかも。


幻影太陽 #1
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サービスシーンもあるしね(*´д`*)ハァハァ。今回は触手プレイだったけれど今後もいろいろと楽しませてくれるのかな。




幻影太陽 #1

冬菜が「太陽が眩しい」と言ったのは、分かりやすいのだけど、太陽はそのままあかりのことですね。冬菜は小説家になりたいのに学業や将来のために夢を追いかけることが出来ない、だから自分の夢に向かってまっすぐに進むあかりが羨ましくて、眩しかった。

冬菜についてはそのうちにあかりが世界の運命と現実を知るときに思い出すと思う。乗り越えるべきもの、成長として。あかりが冬菜の中のタロットを貫いて倒したような描写があるので冬菜も同じ運命を背負って戦う少女だったと思えるのだけど、冬菜に救済があるかどうかは…物語のテーマ的にどうなのかなぁ(^^;


作品の雰囲気に何となくですが『Saint October』を思い出しました。『Saint October』も全体的に明るくて可愛い系の作風で、ロリ推しで、タロットで、戦う少女で、基本となる世界観だけを見ればわりとシリアスな設定でしたから。



幻影太陽 #1

母親のひなたはおそらくあかりをタロットから遠ざけたかったのでしょうね。娘の運命を知っていたから…。でも宿命の戦いの先に本当の幸せが待っていること、運命からは逃げられないことも知っていたと思う。戦いの果てに幸せを手に入れられるとしても、自分の娘に過酷な運命を背負わせたくないと思うのは親心なのです。と妄想した。



幻影太陽 #1

予言通りに母親の命日にあかりが覚醒、仲間のタロット魔法少女も登場して、次回から本格的な物語の幕が上がります。キャラデザインを含めて可愛い雰囲気の中で宿命や運命に立ち向かう少女たちのバトルと友情の物語が面白そうで、先の話も気になるので、期待したいと思います。



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Author : Chel

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