レインボーライヴ #11

"ドリーミングセッション"が開幕。メルヘン少女、小鳥遊おとはのプリズムショー初お披露目!

レインボーライヴ #11

ドリーミングセッションの第1回戦、第1試合はいと対おとはの対決。予想通りにいとの気持ちに変化が見えてくる展開でしたが、いろんなものが見えて面白いお話でした。


まずいきなりなるとコウジのやり取りを見て大会に行くのを止めてしまう困ったいとちゃんでしたが、父親の弦のいとへの叱咤が良かったですね。「人数合わせのヘルプにお前(いと)の夢はない。お前にはいまお前を必要としている仲間がいるんじゃないのか」。オトナや親の言葉としても、またかつて夢を追い駆けて夢を失ってしまった者の言葉としても感じるものがありました。


レインボーライヴ #11 レインボーライヴ #11

そしてステージに立ってプリズムライヴを演じたいとにはおとはに勝つ自信があったはずだけど、おとはのプリズムショーに熱さを感じ、結果もダブルスコアの大差でおとはに敗れて…。なるのモノローグにありましたが、きっといとの胸に湧き上がったのは悔しさという熱さなのでしょうね。プリズムショーなんてどうでも良かったはずなのに、湧き上がってくる熱い気持ち。その感情こそが次の挑戦や成長につながり、そして喜びや楽しさも味わわせてくれるもの。もういとはプリズムショーの世界に足を踏み入れたんじゃないのかな。

プリズムライヴがルールブックに載ってなくて点数として加算されない、というのが競技スポーツ的に妙にリアルで面白かったのだけど、それはこれから変わっていくのでしょうね。金髪の男(氷室聖)が鍵を握っているのかな。



レインボーライヴ #11 レインボーライヴ #11
レインボーライヴ #11

今回のメインとも言うべき、おとはのプリズムショーが可愛くて良かった!( ̄▽ ̄*)


レインボーライヴ #11
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レインボーライヴ #11

ステージ曲(挿入歌) : 「Vanity♥colon」 歌: 小鳥遊おとは(CV: 後藤沙緒里)

衣装も可愛らしくて、しかもへそ出し。ダンスも可愛くて夢見るキュートな女の子という感じでした。後藤沙緒里さんのウィスパーヴォイスでの甘い歌声も可愛いよね。

何より分かってたとは言えおとはの普段のおどおどとした態度とのギャップがイイ。今回でもショーの前後にごめんなさいする姿を入れたり、直前にはいとやべるとのやり取りでしっかりと気弱なところを入れてるのが堂々と自信たっぷりに踊るダンスを引き立たせてる。

ま、おとはの情熱と原動力がべるへの思慕だというのがアレなのだけど…(^^; このあたりも憧れからライバルに変わる展開がおとはの成長として今後にありそうです。



レインボーライヴ #11

第1試合はおとはが勝利、ということは次の試合はあんがわかなに勝つのかな…? 次回予告を観るとわかなに対抗してあんが危険な賭け(連続ジャンプ?)に出るらしく、羽も生やすみたいなのだけど、それでもあんが勝つのは見えない…。約束を考えると引き分け…もないような気がする(汗)。
なるとべるについては、たぶんなるが勝っても負けても、べるに大きな衝撃か敗北感をもたらすことになるんじゃないかな、と何となく予想。

どのみちプリズムストーンチームは第1回戦で敗退、なるたちは悔しさと情熱を胸にプリズムショーの世界に踏み出すのでしょうね。そうして仲間やライバルたちと競い合いながら心を通じ合わせていく次の展開が楽しみです。



ところで千里オーナーは妖精の不思議なチカラや魔法で人型になるんだと勝手に思い込んでいたのですが…ロボかよ!(^^;


レインボーライヴ #11
レインボーライヴ #11

そして千里と DJ.COO の怪しげなやり取りに頬を赤らめるあんちゃんがエッチー!(*´д`*)ハァハァ




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Author : Chel

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