2013
06
15

デート ア ライブ 第11話 「カウントダウン」 感想

精霊とデート #11

水着回。膨らみかけの胸にはエロスが詰まっている。

精霊とデート #11
精霊とデート #11
精霊とデート #11

琴里とのデートミッションがはじまり、女の子たちの水着姿をたっぷりと堪能した後は、士道と琴里の切ない想いが見えてクライマックスへと続くお話でした。いまはもう琴里が可愛くてしょうがないので、来週の結末が気になる。



十香や四糸乃もついてきてハーレムコメディ展開になったのは琴里が素直にはしゃぐために嫉妬が必要だという計算があって面白かった。ま、そうでなくても話の都合とサービスで何とかなったと思うのだけど。

まず琴里とのデートの前に行われた士道の訓練は水着選び。副司令官が活き活きとしてた。折紙の嘘とお願いの仕草が面白かった。


精霊とデート #11

炎の精霊について「赤かった」、「強かった」としか言えない十香がアホの子可愛い( ̄▽ ̄*)


精霊とデート #11
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精霊とデート #11
精霊とデート #11
精霊とデート #11
精霊とデート #11

十香と折紙の水着対決はお肉加減の描写が素晴らしかった。子安武人さん副司令官の解説がいいね(笑)。こういうときに十香は恥じらいを見せるから可愛い。


精霊とデート #11
精霊とデート #11

だが結局は ロリ可愛いが正義!という話だったのだ(*´д`*)



精霊とデート #11
精霊とデート #11

だけどそれも琴里のツンデレと膨らみかけの胸と際どいローライズの水着には負けていたとわたしは主張したい。選択肢の 3. は、ちっぱいを残念がられるよりもいちおう褒められてるのだから、琴里には嬉しかったんじゃないのかな。


精霊とデート #11 精霊とデート #11
精霊とデート #11

琴里かわいいよ琴里(*´д`*)



精霊とデート #11

しかし琴里は通常の 50 倍の量の薬の投与を受けていることが判明。お兄ちゃんとのデートだから、これが最後になるかもしれないから、最後まで楽しみたい…という琴里の想いが切ない。

琴里は黒いリボンを士道への想いやいろいろなものを封じる証にしているのかな。そのリボンを付けることで琴里は自分を抑えている感じ。リボンがほどけた琴里が士道にしがみついたまま泣きながら「お兄ちゃん、お兄ちゃん…」とつぶやくのを見て思わずグッときた。これってウォータースライダーが怖かったんじゃなくて、もうすぐ自分が自分でなくなってしまうという恐怖に怯える琴里の素直な心が出てたんだよね。


精霊とデート #11

士道が場所を遊園地に変えたのは邪魔されずに二人でデートを楽しむことで琴里のそんな想いに応えたかったからですよね。必ず琴里を助けたい。それは自分にしか出来ない。インカムを捨てたのも士道の決意と想いが見えるようでした。
もうこの二人が結ばれればいいんじゃないかな…( ̄▽ ̄*)



テレビ局から差し押さえた映像を見た士道はノイズを誰かだと思った、おそらくそれが答えで、士道と琴里に記憶がないのも同じ理由だと思いますが、その謎と真相は明かされるのでしょうか。このまま持ち越しになりそうですけれど。

展開としては来週は琴里が霊力に耐え切れずに暴走、それを十香や四糸乃の助けを借りて士道が治める、つまり二人の CHU でエンド、という流れになりそうですね。琴里のデレまくりのツンデレが楽しみだ。それが1つのいい区切りで、いい終わり方のような気がする。琴里かわいいよ琴里。



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Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
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