レールガンS #10

激闘、そして邂逅。

レールガンS #10

能力者同士のバトルを楽しんだ後は、あの人との運命の邂逅を果たした次回への引きにテンション上がってきたー!(゚∀゚) というお話でした。



レールガンS #10

美琴と沈利の対決は、勝ったと思ったときが隙が生まれていちばん危ない、というのを沈利が体現したバトルでしたね。1度目の人形の物理アタックには笑った。ちゃんと人形の構造の伏線もあって、チカラが弱まっている美琴にはこれしかないという感じで機転が効いていて、しかも見せ方も面白かった。


レールガンS #10

次に美琴が沈利を誘い込んでテープを利用して足場を破壊、逃げ切れたことといい、結局沈利の敗北の原因はフレンダにあったようなものですね。このあと行われるフレンダへのお仕置きが気になる…(^^;


レールガンS #10
レールガンS #10
レールガンS #10

バトルも、人形の数が多すぎ(^^;、対策のためのメルトダウナーの拡散ビーム、沈利は順位付けにこだわりがある?、といろいろと面白かった。それを盛り上げていた激しくて汚い言葉と悪い顔の"悪役キャラ"な沈利の振る舞いが良かったです。

研究員から計画の真相と美琴の真意を知った沈利は美琴が学園都市の闇にじわじわと沈んでいくのに任せることにしたのかな。学園都市の闇は深く、レベル6進化計画はまだ終わらない、止まるつもりはないアクセラレータがそこにいますしね…。



レールガンS #10
レールガンS #10

「いつかほかにも理后の居場所が出来るといいね」とフレンダが言ったのは伏線かな。フレンダちゃんが優しい子だ。アイテムたちの話はまだ続く?



レールガンS #10
レールガンS #10

そして当麻キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
この自販機の場面が懐かしい。そしてこれから美琴視点で語られるこの後の展開と決着が楽しみ。別視点だからこそ見えるものも感じるものもあるはず。



ブログ内の関連記事
とある魔術の禁書目録 感想

過去の記事と次の記事
とある科学の超電磁砲S 第01話 「超電磁砲(レールガン)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第02話 「寿命中断(クリティカル)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第03話 「超電磁砲量産計画(レディオノイズけいかく)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第04話 「妹達(シスターズ)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第05話 「絶対能力進化計画(レベル6シフトけいかく)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第06話 「あたし…みんなのこと見えてるから」 感想
とある科学の超電磁砲S 第07話 「お姉さまの力になりたいですの」 感想
とある科学の超電磁砲S 第08話 「Item(アイテム)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第09話 「能力追跡(AIMストーカー)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第10話 「原子崩し(メルトダウナー)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第11話 「自動販売機」 感想
とある科学の超電磁砲S 第12話 「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第13話 「一方通行(アクセラレータ)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第14話 「約束」 感想
とある科学の超電磁砲S 第15話 「最弱(かみじょうとうま)」 感想
とある科学の超電磁砲S 第16話 「姉妹」 感想
とある科学の超電磁砲S 第17話 「勉強会」 感想

Comment

  1. コメントは承認制です。書き込みの内容はなるべくネタバレを避けてくださいね。記事の内容に関係のない独自の感想は反応に困ってしまいます。宣伝やマルチポストのコメントは気付きしだい削除させていただきます。あと返信に時間がかかる場合が多いです。ご了承くださいませ。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。
  2. 2013/06/16(Sun)  20:09TS  #- [] [編集]

    >美琴VS沈利
    『応用力の第三位』と『破壊力の第四位』というある意味順位の理由が見えた戦いなんですよねこれ。
    ぶっちゃけフレンダがドジってなかったら美琴の勝ちが無かったのは事実なんですが。 あと麦野が某慢心王級に油断しまくってたのも。

    ブチ切れ麦野は『禁書目録』に出て来た「歩く18禁」ことオリアナさん(←大覇星祭編で出て来た運び屋さん)とは違う意味でZ指定キャラです。 原作でのブチ切れモードは何故か登場するたびにイラストがあるのですが、話の展開&イラストの破壊力で下手なホラー映画のワンシーン以上に恐怖を感じますw

    一部のファンの中で囁かれるのが『レベル5の中で上条さんに勝てるの麦野だけじゃね?』という説。
    その理由は『謎の身体能力の高さ』かららしいのですが。
    今回の話の中でも『一発で人が宙に舞う蹴りを放つ』・『片手で成人男性を数メートルブン投げれる』というオーバースペックな力を見せている上、原作で『全力で走って逃げた相手に平然と追いつく』・『←に加え、片手に女の子引きずりつつ、その後ブン投げる』・『高さ数メートルの高さから平然と飛び降り着地を決める』など能力使わない方が強くね?と思える謎の身体能力をしているというw
    そういう意味で『原子崩しを幻想殺しで防がれても身体能力でボコレルはず』という意見があったりします。


    >滝壺 理后

    原作ではピンクのジャージを着用している脱力系の女子高生。他人の名前を呼ぶときは「はまづら」「きぬはた」などの平仮名で表記される。

    能力:能力追跡(AIMストーカー) レベル4

    AIM拡散力場に干渉し、たとえ標的が太陽系の外に出ようとその位置を把握する事が出来るという能力。
    単純に追跡するだけでなく、AIM力場を逆流させ、相手の能力を乗っ取ることもできるとされる。

    しかし能力を実用レベルにまで高めるため、「体晶」(能力体結晶)という拒絶反応を人工的に発生させるアイテムを服用し暴走状態にする必要があり、能力の過剰使用は肉体の「崩壊」を意味する。

    なお「体晶」は学園都市の闇―――木原一族による実験の産物。
    その実験は「置き去り」の子供達を使った「暴走能力の法則解析用誘爆実験」(表向きは「AIM拡散力場制御実験」)・・・つまり木山先生の教え子達が犠牲になった例の実験である。


    前述のように原作ではピンクのジャージ姿の為スタイルが分かりづらく「隠れ巨乳」とされていたが、天草式の五和と同じで『ぶっちゃけ隠れてない』。
    絹旗は『高校生の滝壺さんより、中学生の私のほうが超スタイル良いですよ』と言っているのだが………

    浜面『いいや違うね!! 滝壺はジャージだから分からないだけで、実は脱いだらとんでもない事になると見たね!! 後お前の場合は脱いでも特に意外性はないと見たね!!』

    絹旗『超ブチ殺しますがよろしいですかよろしいですね超殺す』(『窒素装甲』展開)

    ………という会話が繰り広げられたとか。


    >「いつかほかにも滝壺の居場所が出来るといいね」

    とりあえずはノーコメントとします。 アイテムの話は『禁書目録』の第三期があれば語られると思いますので。


    >当麻キタ━━━
    えー、ようやく上条さんご登場。 時系列的には某塾で錬金術師と戦って右腕ぶった切られて入院して腕つないでもらってようやく退院した後ですw
    しかし上条さんみると『私、上条 当麻は――――』というナレーションが聞こえてくる気になりますね。

    因みに原作ではこの二人が最後に遭遇したのが七月一九日の夜で美琴が幻想御手(レベルアッパー)の調査中遭遇⇒高架で落雷発生、上条家の家電死亡の時(禁書一巻)です。

    その後……
    《上条さん》
    (7/20~28)
    腹ペコシスター拾う。・喫煙牧師(14才)と遭遇、戦闘。・担任にシスターを預ける。

    刀持った聖人(17才)と遭遇、戦闘。3日間昏睡。

    担任宅で自動書記発動。 幻想殺しで撃破も記憶を失う。

    (8/8~?)
    ヒロインになり損ねた巫女服少女と出会う。
    錬金術師と激闘。 黄金錬成破壊


    《美琴サイド》 
    (7/20~24)
    木山 春生と出会う。
    幻想御手(レベルアッパー)事件解決。

    (7/28~8/9間)
    「乱雑開放」編(アニメオリジナル)
    テレスティーナ=木原=ライフライン撃破

    (8/10~19)
    布束 砥信と出会う。
    ミサカ9982号と出会う。
    「絶対能力進化実験」を知り一方通行と激突するも敗北。
    「絶対能力進化実験」関連施設襲撃開始。
    暗部組織の一つ「アイテム」と遭遇・戦闘。

    …………治安悪すぎだろ学園都市。
    信じられるか? 二人が遭遇した出来事、1ヶ月間で有った事なんだぞw



  3. Re:

    2013/06/17(Mon)  22:11Chel  #uWMNODuI [] [編集]

    ▼ TS さま
    > 一部のファンの中で囁かれるのが『レベル5の中で上条さんに勝てるの麦野だけじゃね?』という説。

    そういういろんな考察は面白いですね。沈利には当麻の説教も通じるかどうか(^^;

    > アイテムの話は『禁書目録』の第三期があれば語られると思いますので。

    第3期は必ずあるでしょうけれどいつになるやら。

    > 二人が遭遇した出来事、1ヶ月間で有った事なんだぞw

    創作モノとしてとくに考えなかったのですが、あらためて見るとスゴイですね(笑)。そしてやっぱり学園都市こわいわー。



Comment Form

 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

  • TRACKBACK はお返しさせてもらっていますがブログ運営会社のサービス設定や通信状況によっては届かないことがありますのでご了承くださいませ。言及リンク(URL 記述)は必要ありません。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。
*とある科学の超電磁砲S 第10話[ アニメなので ]
2013/06/15(Sat) 17:21

とある科学の超電磁砲S第10話です。 レベル5同士の1対1でした。 フラフラになりながらも目的地を目指す美琴です。 砲撃が止まって一安心といったところ。

*2013年02クール 新作アニメ とある科学の超電磁砲S 第10話 雑感[ 妖精帝國 臣民コンソーシアム ]
2013/06/16(Sun) 00:34

[とある科学の超電磁砲S] ブログ村キーワード とある科学の超電磁砲S 第10話 「原子崩し(メルトダウナー)」 #railgun2013 『とある魔術の禁書目録』のヒロインの1人である御坂

*見えた一条の光【アニメ とある科学の超電磁砲S #10】[ 腐った蜜柑は二次元に沈む ]
2013/06/16(Sun) 06:10

とある科学の超電磁砲S 第2巻 (初回生産限定版) [Blu-ray](2013/08/28)佐藤利奈、新井里美 他商品詳細を見る アニメ とある科学の超電磁砲S 第10話 原子崩し(メルトダウナー)

*とある科学の超電磁砲S 第10話「原子崩し(メルトダウナー)」[ SOLILOQUY 2 ]
2013/06/16(Sun) 12:12

とある科学の超電磁砲S 第10話「原子崩し(メルトダウナー)」 「みんな、今帰るから」 上条キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!! そしてまた、自販機の前かいっ(笑)

*とある科学の超電磁砲S 第9話 『能力追跡(AIMストーカー)』 麦野役:小清水亜美のチンピラ演技最高。[ こいさんの放送中アニメの感想 ]
2013/06/16(Sun) 13:16

勝ったかと思っちゃったかにゃー?麦野のチンピラ声が禁書シリーズの持ち味「顔芸」と相乗効果出してますね。小清水亜美のガラ悪い演技は素晴らしい。アニメ「BLOOD+」で謝花真央(ヤ...

*とある科学の超電磁砲S 第10話 「原子崩し(メルトダウナー)」 感想[ wendyの旅路 ]
2013/06/16(Sun) 14:49

信念は曲げないもの―

*とある科学の超電磁砲S 第10話『原子崩し(メルトダウナー)』 感想[ キャラソニ! ]
2013/06/16(Sun) 23:13

とある科学の超電磁砲S 第10話『原子崩し(メルトダウナー)』の感想です! むぎのん強すぎ&フレンダおも可愛い!そして上条さんキター! (以降ネタバレ注意)

*とある科学の超電磁砲S 第10話 「原子崩し(メルトダウナー)」 感想[ ひえんきゃく ]
2013/06/17(Mon) 22:39

レベル5同士のバトルは面白かったですね。 麦野の敗因はフレンダ!(笑) 毎回毎回、フレンダが可愛いですよ。 『原子崩し』と『能力追跡(AIMストーカー)』 ――『アイテム』の

*(アニメ感想) とある科学の超電磁砲S 第10話 「原子崩し(メルトダウナー)」[ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ]
2013/06/19(Wed) 19:39

投稿者・ピッコロ とある科学の超電磁砲S 第1巻 (初回生産限定版)(特典ディスク付き) [Blu-ray](2013/07/24)佐藤利奈、新井里美 他商品詳細を見る ☆アニメを濃く熱く語りたい人は集まれ

*【アニメ】とある科学の超電磁砲S 感想 第10話「原子崩し(メルトダウナー)」[ 今日から明日へ(仮) ]
2013/06/19(Wed) 23:14

敵の正体も判明し、美琴の戦いはますます激しさを増しています。 同じレベル5同士の戦いは、一体どんな結末を迎えるのでしょうか?? いよいよ対麦野戦も決着!の第10話の感想で

SEARCH

RECENT ENTRIES

CATEGORY

openclose

Calendar

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
2016年12月 (1)
2016年10月 (21)
2016年09月 (45)
2016年08月 (31)
2016年07月 (40)
2016年06月 (33)
2016年05月 (40)
2016年04月 (53)
2016年03月 (27)
2016年02月 (34)
2016年01月 (67)
2015年12月 (53)
2015年11月 (61)
2015年10月 (61)
2015年09月 (39)
2015年08月 (68)
2015年07月 (73)
2015年06月 (44)
2015年05月 (59)
2015年04月 (55)
2015年03月 (69)
2015年02月 (69)
2015年01月 (81)
2014年12月 (62)
2014年11月 (64)
2014年10月 (60)
2014年09月 (54)
2014年08月 (49)
2014年07月 (37)
2014年06月 (61)
2014年05月 (66)
2014年04月 (66)
2014年03月 (97)
2014年02月 (86)
2014年01月 (95)
2013年12月 (62)
2013年11月 (62)
2013年10月 (67)
2013年09月 (75)
2013年08月 (85)
2013年07月 (92)
2013年06月 (78)
2013年05月 (82)
2013年04月 (79)
2013年03月 (63)
2013年02月 (46)
2013年01月 (50)
2012年12月 (54)
2012年11月 (75)
2012年10月 (49)
2012年09月 (48)
2012年08月 (68)
2012年07月 (66)
2012年06月 (42)
2012年05月 (44)
2012年04月 (31)
2012年03月 (44)
2012年02月 (46)
2012年01月 (26)
2011年12月 (6)
2011年05月 (53)
2011年04月 (62)
2011年03月 (47)
2011年02月 (21)
2011年01月 (4)
2010年05月 (37)
2010年04月 (60)
2010年03月 (46)
2010年02月 (43)
2010年01月 (47)
2009年12月 (28)
2009年11月 (6)
2009年10月 (7)
2009年06月 (1)
2009年04月 (41)
2009年03月 (74)
2009年02月 (80)
2009年01月 (80)
2008年12月 (62)
2008年11月 (72)
2008年10月 (39)
2008年09月 (14)
2008年08月 (4)
2008年07月 (4)
2008年06月 (4)
2008年01月 (2)
2007年12月 (6)
2007年10月 (1)
2007年09月 (2)
2007年07月 (12)
2007年06月 (16)
2007年05月 (12)
2007年01月 (3)
2006年12月 (18)
2006年11月 (13)
2006年10月 (8)
2006年09月 (6)
2006年08月 (7)
2006年07月 (13)
2006年06月 (4)
2006年05月 (7)
2006年04月 (9)
2006年03月 (61)
2006年02月 (9)
2006年01月 (11)

PROFILE

Chel
Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

* テキストや画像の流用はご遠慮ください。
* このブログについてはこちらをどうぞ