レヴィアたん #3

ほのぼのコメディテイストが面白いもん!

やっぱり基本はゆるゆるなのだけど、ほんわかな雰囲気の中に、シュールだったり懐かしかったりスラップスティックなネタを小気味良くあくまでもゆるやかにぶっこんでくるお話が観ていて楽しいです。それとちょっと狙ったエロスなネタも。それらがほど良く混ざり合ってて妙に惹かれるゆるほわ空間を作り上げてる。そしてキャラが可愛い。脚本の振り幅はあるかもしれませんが、こういう作品が好きな人にはかなり面白く感じるんじゃないかな。わたしはそうなのですが。



レヴィアたん #3
レヴィアたん #3
レヴィアたん #3
レヴィアたん #3
レヴィアたん #3

今週は、沼地から現れた巨大な竜ユルルングルがヨルムンガンドの斧を呑み込んでしまったらしいということで、みんなで竜の身体の中に取りにいったお話。
最初のシロップの女子高生フィルター通訳や、ユルルングルがレヴィアタンたちの裸(ウロコ込み)に顔を赤らめたあたりからもう可笑しかったのですが、ちょっとした冒険の中で展開されるシュールでコミカルでお約束でちょっぴりエロいお話が面白かった。しかもレヴィアタンたちが可愛いので楽しさも割り増しです。


レヴィアたん #3

エロスネタでは、のどち○こを見たレヴィアたんの「すごく…大きいです…」(CV: 早見沙織さん)が良かった。笑えて(*´д`*)ハァハァした! 狙ってても構わん。ありがとうございます。



レヴィアたん #3

レヴィアタンが麦茶が好物なのは分かってましたが、そのリクエストから知らずにまた竜の鍵尻尾亭がヒドイ目に遭うお約束をこなしつつ、今回はその麦茶がピンチを切り抜ける伏線にもなってたなんてね。
ユルルングルの身体の調子が悪くなったのは斧のせいではなく蟲が胃に寄生していたからで、そこからレヴィアタンが麦茶の矢で数の多い敵を的確に射抜いたり、再び麦茶を集めて蟲ボスを水の刃で一刀両断したり、と成長する流れになっていたのも良かった。


レヴィアたん #3

最後は斧に蟲の胃液がべっとりと付いていてヨルムンガンドが"えんがちょ~"されてしまいましたが(汗)、3人と妖精はこれで少しは仲良くなれたんじゃないかな。防衛隊結成にも一歩近付きました。
そしてユルルングルがレヴィアタンに惚れてしまって「いつでも助ける」と約束したのは今後への布石ですよね(^^;



レヴィアたん #3

今回の冒険でキャラ描写も深まってきたし、何よりレヴィアタンが率先して竜の口に入っていったのは自分の魔法が未熟だからあんなことが起こったと感じてのことで、何だか過去の出来事と重なってる気がしましたが、レヴィアタンが真面目で勇気があっていい子だなぁと思った。ドジっ子レヴィアタンが可愛いです。

女の子が可愛くて、ゆる系コメディで妙に味の出る作品ぽいので、このまま最後まで楽しめそうかも。



過去の記事と次の記事
絶対防衛レヴィアタン 第01話 「絶対仲間にするもん!」 感想
絶対防衛レヴィアタン 第02話 「絶対ハマッちゃうもん!」 感想
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絶対防衛レヴィアタン 第06話 「絶対仇を取るんだもん!」 感想
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*絶対防衛レヴィアタン 3話「絶対奥までイッちゃうもん!」の感想[ 真実悪路 ]
2013/04/22(Mon) 03:31

とてもおおきいです……のどちんこ。 沼から現れた巨大なドラゴンはなぜか女子高生言葉だったというような、 謎の妖精ジョークを挟みつつ投げ込んだ斧を飲んじゃって腹の具合が悪...

*絶対防衛レヴィアタン テレ東(4/20)#03[ ぬる~くまったりと ]
2013/04/22(Mon) 11:43

第3話 絶対奥までイッちやうもん 公式サイトから沼の中から突如現れたのはガーディアン「ユルルングル」。異物を飲み込んでしまい喉の奥に引っかかってしまったユルルングルを助け

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Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

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