なにもない日々の些細なできごと。ときどき絵日記。
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『セクシーボイス アンド ロボ』、第8話「プッチーニ(前編)」。
あらいやだ。前編ですわよ奥さん。
前後編で回をまたいで放送される(エピソードが1話で完結しない)のはこれがはじめてですね。

公式サイト 第8話STORY紹介

昭子(小林聡美)、絵美理(ともさかりえ)、恵(もたいまさこ)の3人は、表の顔は病院勤めの看護師。
だが、裏の顔は、死にゆく者の最後の願いを叶える為なら何でもやる"プッチーニ"と呼ばれていた。
彼女たちが真境名(浅丘ルリ子)を殺そうとしていると知ったニコ(大後寿々花)は、激しく動揺。
真境名殺害を阻止するべく、ロボ(松山ケンイチ)に助けを求める。
だが、よりによってプッチーニ・昭子と"本当の恋"に落ちてしまったロボは――

それでは感想を、っていうか大変です奥さん!
恋ですって。"恋"! いったい何があったんですか。
いままでただのコメディだと思ってた『セクシーボイス アンド ロボ』の方向性が微妙に変わってきましたよ。
もちろんロボと昭子のことではありません。ロボとニコの関係です。

なにやらニコの中でロボに対する気持ちが変わってきて、彼女もそれにうすうす気付きはじめて戸惑ってる様子。後半の部屋を出て行くロボとの会話にも、最後のナレーション(ニコの心のつぶやき)にもはっきり出ちゃってます。
まあまだ"好き"とはっきりした気持ちじゃないっぽいけど。
ありがちと言っちゃありがちなパターンなんですが、それをこの作品で、ニコでやるのか。とちょっとびっくりした。
見逃した第6話や放送中止になった第7話でも何か伏線があったのかな。
それとも今回のエピソードだけで、次回以降はなかったことになるのかな(ry

後編も違う意味で楽しみになってきた。
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