--
--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012
06
08

さんかれあ 第10話 「強い…思い…」 感想

  • 18:24 |  Category [さんかれあ]
  • Comment [ 0 ]
  • Trackback [ 14 ]
さんかれあ #10

あら、亜里亜さん可愛い。

さんかれあ #10
さんかれあ #10

拉致監禁された千紘に亜里亜が語って聞かせた散華家の真実。
最初は家や財産目当てだったのだろうけれど、亜里亜はいつの間にか団一郎を愛するようになっていたのですね。継母だとは知らなかったけど、いままで見てきた亜里亜の言動からは、団一郎への愛情の裏返し、振り向いてほしい気持ちだというのは何となく思っていました。

結婚したのに一度も相手にしてもらってない、というか、好きも、嫌いも、憎しみでさえも、何の感情も向けられていないというのは想像以上に寂しいと思いますよ。必要だったのは母親という存在のみであとはまるきり無関心。相手が愛する人だけにそれは相当きつかっただろうね。それでお酒に逃げたりしていますが、亜里亜の団一郎への愛や切なさや寂しさは今回の話で分かってきました。
ゾンビになった礼弥は身体が腐っていったり肌もどんどん汚らしくなっていくんでしょ、と笑う亜里亜には女の情念を見た気がします。だけどその気持ちは分かるし、泣いたりばーぶに癒しを求めようとした亜里亜がなかなか可愛かったです。



さんかれあ #10

団一郎は妻の死で歪んでしまったのでしょうか。
礼弥は純真さと美しさを受け継いだ、前妻の忘れ形見。というかもはやそれ以上ですよね。前妻への愛が強く、深すぎたばかりに、団一郎の"礼弥愛"(汗)が出来上がってしまったのでした。

でも、結局、団一郎は亡くなった妻の影を追いかけているだけで、礼弥のことを見ていませんよね。礼弥愛なんて言ってるけれど、それは親の愛情ではなくて、自己愛みたいなものだと思います。団一郎は妻を失った現実と自分の心を礼弥で埋めようとしている、逃げたままなのです。


さんかれあ #10

来週からはいよいよ千紘と団一郎の対決がはじまるようですが、ここは千紘(と駆けつけた礼弥)が団一郎の目を覚まさせるべきですよね。団一郎が礼弥をちゃんと娘として見て、そして礼弥を千紘に預けることが、この作品のとりあえずのハッピーエンドになるのかな。話数的にも、物語のいい区切りの結末になると思います。

あと出来れば可愛いと思った亜里亜さんにも少しでいいから救いの光を見せてあげてほしいな。妻を失って死んだみたいになっていた団一郎をずっと支えたのも亜里亜で、その愛はいまでも変わっていないはず。時間はかかるだろうけれど、いまからでも家族や夫婦の絆を取り戻してほしいです。
そのための今回のお話でもあったと思うし、そういう展開を期待してます。



さんかれあ #10

ロリ礼弥たん(*´д`*)ハァハァ



さんかれあ カテゴリの記事

さんかれあ 第01話 「私が…ゾンビに…なったら」 感想
さんかれあ 第02話 「成功…してた」 感想
さんかれあ 第03話 「さんか…れあ」 感想
さんかれあ 第04話 「普通の…女の子…」 感想
さんかれあ 第05話 「ゾンビって…コトは…」 感想
さんかれあ 第06話 「あなたに…出会えたから」 感想
さんかれあ 第07話 「おさな…なじみ…」 感想
さんかれあ 第08話 「偽りの…自由…」 感想
さんかれあ 第09話 「母の…手…」 感想
さんかれあ 第10話 「強い…思い…」 感想
さんかれあ 第11話 「特別…なんかじゃ…ない」 感想
さんかれあ 第12話 「あの瞬間…俺は…」(最終話) 感想
さんかれあ 第14話 OVA 「身はゾンビに…心は…」 感想

Comment

  1. コメントは承認制です。書き込みの内容はなるべくネタバレを避けてくださいね。記事の内容に関係のない独自の感想は反応に困ってしまいます。宣伝やマルチポストのコメントは気付きしだい削除させていただきます。あと返信に時間がかかる場合が多いです。ご了承くださいませ。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。

Comment Form

 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

  • TRACKBACK はお返しさせてもらっていますがブログ運営会社のサービス設定や通信状況によっては届かないことがありますのでご了承くださいませ。言及リンク(URL 記述)は必要ありません。そのほか詳しくは"このブログについて"をお読みください。
*さんかれあ 第10話[ 日影補完計画(あ゛ぁやっちゃったなぁ… おい… な毎日w) ]
2012/06/08(Fri) 19:16

「強い…思い…」 礼弥”愛”

*さんかれあ 10話「強い…思い…」感想[ 気の向くままに ]
2012/06/08(Fri) 19:40

さんかれあ 10話「強い…思い…」 【あらすじ】 華麗なる散華家!狂気の団一郎が千紘に迫る! ◆捕らわれた千紘 団一郎の刺客によって散華家に連れてこられる千紘。 彼は全

*(アニメ感想) さんかれあ 第10話 「強い…思い…」[ ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 ]
2012/06/08(Fri) 21:16

投稿者・鳴沢楓 Above your hand(2012/05/23)Annabel商品詳細を見る さらわれた千紘が連れていかれたのは散華家だった。千紘を出迎えたのは妖艶な美女――礼弥の母、亞里亞だ。 しかし亞里

*さんかれあ 第10話「強い…思い…」[ 空 と 夏 の 間 ... ]
2012/06/08(Fri) 21:38

散華家に連れて行かれた千紘。 その前に現れた亞里亞から 礼弥の家庭の真実を教えられる。 亞里亞は 礼弥の本当の母では無く、後妻だったのね。 良家の子女を多数メイドとし...

*さんかれあ 第10話[ 刹那的虹色世界 ]
2012/06/08(Fri) 22:00

さんかれあ 第10話 『強い…思い…』 ≪あらすじ≫ 散華家の者たちに拉致された千紘は、そのまま椅子に黒革のベルトで全身を拘束されてしまう。拉致どころか監禁されかけた千紘

*さんかれあ 第10話「強い…思い…」[ ♪風の〜吹くまま〜気の向くまま〜♪ ]
2012/06/08(Fri) 22:24

前々回、団一郎の手下に捕まった千紘が連れて行かれた場所は散華家。 そこで礼弥の母・亞里亞から明かされる真実。 亞里亞は団一郎の2番目の妻で、礼弥を生んだのは亞里亞ではな ...

*さんかれあ 第10話 「強い・・・思い・・・」[ 北十字星 ]
2012/06/08(Fri) 22:55

さんかれあ 1 【初回限定特典:はっとりみつる先生描き下ろし礼弥成長記録写真&保存用アルバム】 [Blu-ray](2012/06/29)内田真礼、木村良平 他商品詳細を見る  散華礼弥は、散華亞里亞の...

*さんかれあ 第10話 『強い...思い...』[ こいさんの放送中アニメの感想 ]
2012/06/09(Sat) 01:44

愛した男がロリコンだった…orz。まさか20いくつの大学院生が15歳の少女に惚れるなんて予想外だったでしょうね。今回は散華パパとの対決かと思いきや、散華ママこと亜里亜エピソー...

*さんかれあ #10 「強い・・・思い・・・」[ ゆる本 blog ]
2012/06/09(Sat) 02:01

本筋に戻ったと思ったらまた過去話だった。「さんかれあ」第10話。 団一郎の指示によって礼弥の回収を試みるが失敗して千紘が誘拐されてしまうことに。 騒ぐ千紘の前に礼弥の母...

*さんかれあ 第10話「強い…思い…」[ のらりんすけっち ]
2012/06/09(Sat) 06:28

なんつー重い話。 亜里亜さんは冷たい印象の人だなあと思ってたけど、今回で見方変わった。 あれじゃあヒネちゃいますよね。 一途に想いを寄せた男が運の尽きだったと。 哀れだな

*アニメ感想 さんかれあ 第10話「強い・・・思い・・・」[ 往く先は風に訊け ]
2012/06/09(Sat) 23:13

散華家の過去に迫る

*さんかれあ 第10話[ おちゃつのちょっとマイルドなblog ]
2012/06/10(Sun) 21:08

さんかれあ 第10話、「強い…思い…」。 原作コミックは未読です。 ようやく拉致からの続き。 礼弥の母(継母)・亞里亞によって散華家の家庭事情が語られた回でした。

*さんかれあ #10 「強い…思い…」[ しるばにあの日誌 ]
2012/06/11(Mon) 17:43

<感想>  散華家の母親である亞里亞。その過去は、2番目の妻だった・・。礼弥を産んだ母が他界。それで、結婚までもしたが団一郎は礼弥ばかりを愛することになったようだ。団一郎...

*さんかれあ10話動画と感想[ 無料アニメ動画「Youtube動画」 ]
2012/06/12(Tue) 16:35

アニメさんかれあ 10話感想あらすじ 千紘が連れていかれた先は散華家。 千紘を出迎えたのは礼弥の母「亞里亞」。 亞里亞は自分と礼弥の本当の母ではないと話す。 いろいろ話す

SEARCH

RECENT ENTRIES

CATEGORY

openclose

Calendar

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
2016年12月 (1)
2016年10月 (21)
2016年09月 (45)
2016年08月 (31)
2016年07月 (40)
2016年06月 (33)
2016年05月 (40)
2016年04月 (53)
2016年03月 (27)
2016年02月 (34)
2016年01月 (67)
2015年12月 (53)
2015年11月 (61)
2015年10月 (61)
2015年09月 (39)
2015年08月 (68)
2015年07月 (73)
2015年06月 (44)
2015年05月 (59)
2015年04月 (55)
2015年03月 (69)
2015年02月 (69)
2015年01月 (81)
2014年12月 (62)
2014年11月 (64)
2014年10月 (60)
2014年09月 (54)
2014年08月 (49)
2014年07月 (37)
2014年06月 (61)
2014年05月 (66)
2014年04月 (66)
2014年03月 (97)
2014年02月 (86)
2014年01月 (95)
2013年12月 (62)
2013年11月 (62)
2013年10月 (67)
2013年09月 (75)
2013年08月 (85)
2013年07月 (92)
2013年06月 (78)
2013年05月 (82)
2013年04月 (79)
2013年03月 (63)
2013年02月 (46)
2013年01月 (50)
2012年12月 (54)
2012年11月 (75)
2012年10月 (49)
2012年09月 (48)
2012年08月 (68)
2012年07月 (66)
2012年06月 (42)
2012年05月 (44)
2012年04月 (31)
2012年03月 (44)
2012年02月 (46)
2012年01月 (26)
2011年12月 (6)
2011年05月 (53)
2011年04月 (62)
2011年03月 (47)
2011年02月 (21)
2011年01月 (4)
2010年05月 (37)
2010年04月 (60)
2010年03月 (46)
2010年02月 (43)
2010年01月 (47)
2009年12月 (28)
2009年11月 (6)
2009年10月 (7)
2009年06月 (1)
2009年04月 (41)
2009年03月 (74)
2009年02月 (80)
2009年01月 (80)
2008年12月 (62)
2008年11月 (72)
2008年10月 (39)
2008年09月 (14)
2008年08月 (4)
2008年07月 (4)
2008年06月 (4)
2008年01月 (2)
2007年12月 (6)
2007年10月 (1)
2007年09月 (2)
2007年07月 (12)
2007年06月 (16)
2007年05月 (12)
2007年01月 (3)
2006年12月 (18)
2006年11月 (13)
2006年10月 (8)
2006年09月 (6)
2006年08月 (7)
2006年07月 (13)
2006年06月 (4)
2006年05月 (7)
2006年04月 (9)
2006年03月 (61)
2006年02月 (9)
2006年01月 (11)

PROFILE

Chel
Author : Chel

* おもに深夜アニメの感想/レビューを書いています。…のはずがいつのまにか朝/夕方アニメの感想が多くなってた。どうしてこうなった。
* 妄想系劇場型、思い込み脳内補完の感想記事をよく書きます。解説や考察は出来ません。

* テキストや画像の流用はご遠慮ください。
* このブログについてはこちらをどうぞ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。