2011
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花咲くいろは 第3話 「ホビロン」 感想

花咲くいろは #3

みんこはホビロンのじゅもんをとなえた! しかしおはなにはきかなかった。

花咲くいろは 第3話 「ホビロン」

花咲くいろは #3

騙されていると分かっていても、それでもお客のことが第一なのですね。
経営者の鑑だとか立派だとか言うのではなくて、そこには仕事(とくにサービス業)に対しての厳しさを感じます。たとえ納得できないことであっても受け入れる覚悟のような心構え。そうです、やはり仕事ってキビシイものなのです。

でもそう割り切っただけではない優しい心も見えました。
スイは作家先生に気持ちや可能性まで捨てるなと言った。それにスイは緒花にも期待していたはず。スイはすでに緒花の心根の部分に何かを感じていたのかな。仕事に対してはとても厳しいのだけどちゃんと相手を思い遣ったり見守ったりすることが出来る女将さんがカッコイイなぁと思いました。こうゆう渋くて存在感のある年長者がいる作品ってイイですよね。


花咲くいろは #3

海に飛び込んで作家先生を助けた菜子もカッコ良かった。大人しい子の意外な一面を見た感じ。
菜子はもともと気が弱いだけで、緒花を嫌っている訳ではないので、振り回されながらもこれから緒花と仲良くなっていけそう。

緒花と民子はまだまだこれからですね。民子にとっていまの緒花は迷惑ばかりかける鬱陶しい存在。明るくて奔放な緒花の性格は真面目一辺倒な民子の性格とはまるで正反対で、民子が受け入れていくのに時間がかかりそうです。だけど「死ね」から「ホビロン」へと変わったように、ふたりの関係はこれからも少しずつ変化していくはず。お互いの心が近付いていくのが楽しみ。


花咲くいろは #3

今回は緒花の純粋で正直な気持ちが作家先生の心を救いました。同時に緒花自身も見えなかった自分の気持ちに気付くことが出来ました。
うん、やっぱりこの作品は、緒花が自分を変え、周りも変えて、進む道を見つけていく物語なのかな。喜翆荘を舞台とした、少女の汗と涙と恋と友情の青春…いやもう以前に書きました。
きっとこれからも緒花が何かを見つけていくたびに視聴者も何かを教えられるはず。泣いたり笑ったりしながら緒花ちゃんを見守ることになりそうですね。今後も楽しみです。



それにしても、部屋に連れ込また緒花が SM プレイまでさせられちゃうなんて、前回の引きを見たときには思いもしませんでしたよ。どうせ期待させておいて何もないんでしょ、とすっかり条件反射的に(^^;
その分だけロリカワイイ少女の亀甲縛りに全力でひゃっほぅ!ですよ!( ゚∀゚)=3

花咲くいろは #3 松前緒花
花咲くいろは #3 松前緒花
花咲くいろは #3 松前緒花


官能小説のイメージ妄想で百合っ子泡プレイまで見せるというサービスっぷりでした。何となく絵がトリミングされている気がするので BD/DVD ではおっぱいがぜんぶ見えたり…はしないかな。

花咲くいろは #3 松前緒花と押水菜子
花咲くいろは #3 松前緒花と鶴来民子
花咲くいろは #3 松前緒花

こんなサービスシーンが今後もそうそうあるとも思えないので、引き続き作家先生にはこっち方面での活躍をお願いしたいところです。無理ですか。


花咲くいろは #3 押水菜子
花咲くいろは #3 鶴来民子と押水菜子

透け衣服にフトモモプラスなのがたまりませんでした。(*´д`*)



花咲くいろは カテゴリの記事

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Author : Chel

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