なにもない日々の些細なできごと。ときどき絵日記。
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日記の更新ペースはこの際置いておくとしてもカテゴリ的に自分でも突っ込みたくなるくらいに偏ってきてるなぁと自覚しつつ、またアニメの話を書く訳で。

ここまで見てきたアニメのことを書いたりしたけど、"見なくなった"アニメの話をしていないというかそんなのわざわざしない訳で、それを何を思ったかメモしておこうと思い立ったのです。
過去を振り返ったとき用に。


ここ数ヶ月で一時停止したアニメ一覧

らき☆すた:
1話で挫折。MMRがこの世に具現でもしない限り、続きを見ることはないであろう。

神様家族:
2話あたりで停止。おそらく見続けていればおもしろくなるんだろうけど、テンポというか雰囲気が合わず、これ以上見ることを苦痛に感じたので。

灼眼のシャナ:
以前に評価しといて何ですが実は全部見ていません。後半(16話あたり?)で放棄。
話が長くなるけど、ゴスロリというか中世っぽい衣装を着た姉弟のエピソードを見てから違和感というか疑問を感じた。どっちが先か知らないけども、『BLACK LAGOON』の双子編でも同じようなキャラがいて、同じような例のシーンがあった。『BLACK LAGOON』のほうでは間違いなく演出だった。背景設定のほうもキャラの性格付けのほうも納得できるものがあった。
でもシャナのほうは違うと自分は感じた。そのエピソードを最後まで見ても疑問が消えなかった。あのシーンを複数回(2度?)挿入すること、その描写方法、描写時間、シャナというアニメを考えるとどれもが必要以上に思える。
結論。あれは演出ではなく、その手の視聴に対する単なるサービスシーンです。過剰なまでの。あざとい。あまりに狙いすぎ。
そして自分はふと思ってしまった。灼眼のシャナというアニメはいったい何?
ツンデレでは『ゼロの使い魔』に届かず、戦闘シーンでは『瀬戸の花嫁』にさえも届かず、…ファンタジーではさすがにそこそこの設定はあったと思うけど。
2話からの展開と金髪お姉さんのエピソードがまあまあおもしろかっただけに、なんかいっぺんに冷めてしまって。
以上はまったく個人的な感想なので、ファンのかたは気になさらないように。
あと言っておくと、自分はその手のサービスシーンが嫌いな訳ではありません。念のため。

瓶詰妖精:
1話で挫折。妖精さんの設定に無理を感じた。すごく中途半端。ネタや話の流れに必要なものは知ってるのにもっと一般的なものは都合よく知らないという、はあ何それ?状態。
『びんちょうタン』みたいに徹底的にのんびりしている訳でもなく、かといってダークでもないし。という訳で。

ひまわりっ!:
2話で停止。これはまたそのうち見るつもり。


以上、見落としてなければ全部でこんな感じ。
今日はここまで。