悪魔と人間の間に生まれる子供、それが"使い魔(ドウター)"で、ドウターは親(=契約者)に想いを受け入れてもらえないと暴走してしまうようです。
今回登場したドウターは親に想いを受け止めてもらえて成体となり、大人しくも可愛い姿に変わることが出来ました。いやいやこれのどっちが成体ダヨ。巨大な猛獣から何だか犬や狐っぽくなっちゃって、まるで逆デス(汗)

ドウターが親に寄り添う姿はまるで主人とペットのような微笑ましい光景に見えて、契約者とドウターの想いが通じさえすれば何もコワイところがないように思えるのだけど。現実的にはどこに住まわせるの?とか、エサは何を食べるの?とかありますが、それはまた説明があるはず。
たぶんここで問題なのは、なぜ玲士郎は智春と奏が契約するならそのどちらかを排除すると宣言するまでに恐れてるかということ、でしょうか。つまり智春と奏の場合は何かが特別だということに? 最後の智春のモノローグはそのことを提示したのかなと思いました。
それにしてもいままで何度も台詞のあった"悪魔と契約する"という行為が、"まぐわう=ヤる=契る"ということだとは思ってませんでした(^^;
あと、実は奏以外にも悪魔はいるということなのですね。もしかしてけっこう数は存在している? まだ悪魔という存在がこの世界でどのようなものかはっきり分かっていませんけど。
今回は、学校のオリエンテーションでも使われるロッジのある土琵湖へ怪獣調査に来たお話でした。怪獣はドビュッシーではなく上に書いた使い魔(ドウター)だった訳ですけども。真日和 秀という生徒の子供でした。
活躍したのは朱浬。悪魔を守るという第3生徒会の理念のもと、彼女はドウターの持つ契約者(=親)を守るという本能を利用して、親と使い魔を和解させました。
しかし毎度派手にミサイルをぶっ放しますね、この先輩は。

第2生徒会が登場しました。
生徒会長は倉澤六夏。おさげ髪メガネっ子だけど戦闘モード時はどちらも解きます。そんなことをするのはポリシーなのか、キャラを作るためなの?
彼女は悪魔を生け捕りにしたい(=エサ代だけで悪魔の力が手に入る)、蓄財こそ神の思し召し、世の中はカネ、という思考のようです。なんですかこのカネの亡者は。
この第2生徒会は悪魔に対してどういう態度を取っているのかな。悪魔に味方するのも敵対するのもカネ次第、なのですかね?(´-`;)
玲子は智春に「哀音はお兄さまといっしょにいて幸せそうだった?」と訊き、「うん」と返事をもらうと微笑んでいました。このやり取りからも、玲士郎と玲子と哀音の3人は本当に仲が良かったんだなと思えます。
玲士郎が悪魔(やドウター)を憎む気持ちも、玲子が玲士郎の正義に従うのも分かるような気がします。
逆に分からないのは、今回出てきた第2生徒会はしかたないとして、科学部の朱浬です。いまのところ智春や奏に近いところにいるのにまだ彼女のことが分かりません。そのエピソードが来週からはじまるのでしょうか。

奏はバーベキューのとき智春と手が触れたら赤面して文字通り炎上( ̄▽ ̄;)
「はうはうはう」と言ってる奏が可愛いです。
奏:「楽しいです。夏目くんといっしょで…」
意外とはっきり言いますね、この子は(笑)。ちょっと天然気味ですネ。そこが可愛いのだけど。
操緒:「燃え上がってましたぁ〜」
操緒の中の嫉妬の炎も燃えてます(^^;
だから「幽霊(射影体)で困ることってあんまりないし」という操緒の言葉にはちょっと違和感、というか納得しない部分があります。好きなら生き返って智春と触れたいという感情はないのでしょうか。そう思うのは肉体を持ってる人間だからなのでしょうか…?(;´ー`)
"操緒を失って悲しい想いをしたくないのなら、アスラ・マキーナを使ってはダメ。"
奏も何が起こるのかを知っていそうなのですけど。智春と視聴者にはまだいろいろと謎が多いです。
次回、第5話は「交わり合う心と身体」。
第4話エンドカード(?) : 使い魔(ドウター)過去の記事と次の記事アスラクライン 第01話 「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」アスラクライン 第02話 「未来に滅びるということ」アスラクライン 第03話 「科学の光が落とす影」アスラクライン 第04話 「行き場を無くした想い」
アスラクライン 第05話 「交わり合う心と身体」
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最近更新されていなかったようで気になっていましたが、今見たら更新されていたようでホッとしました。ブログ維持は時間も労力も掛かりますし大変ですからお互いマイペースで頑張っていきましょう^^
> カレイドスター
「カレイドスター」は私も今年の2月辺りに全話一気に見ました。序盤はそらやアンナの家族をテーマにした話に泣かされて、それ以降はそらの負けん気の強さや持ち前の明るさに見ているこちら側も自然と力が入りました^^
時には普通の女の子らしい弱さも見せたりしたけど、回りの大切な仲間に支えられる彼女の人望を感じる事も出来ましたし、本当に素晴らしい作品でした。
改めて佐藤順一監督独特の女の子を描く上手さを感じたし、表面的な素顔から心理描写まで細かく表現できていました。来期から始まる佐藤監督の「うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜」も楽しみですね。
それでは^^
▼Mochi-ponさん
おひさしぶりです><。
ちょっと気持ちが弱まってた時期があってブログ書くのも見るのも放置気味になってしまいました。いつも回ってた感想ブログさまの記事も見なくなってしまって…こっちは近いうちに必ずまた回ろうと思います。
カレイドスターは名作ですよね。また忘れる頃に見直したいなぁと思えた作品でした。
>佐藤監督の「うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜」
いつものように新番組はチェックしてなかったのですが(汗)、それを聞いて期待する作品になりました。放送がはじまれば、ぜひ見ようと思います。
今期もアニメ放送はしっかり見てるので…来期以降も観ると思います( ̄▽ ̄;)
コメントありがとうでした!
Chelさん、こんばんは。
更新はChelさんのタイミングでいいと思いますよ〜。
スクラップド・プリンセス懐かしいですね!!
私はこの作品に出会ってからアニメをちゃんと見始めるようになったので、今でも心に残ってる作品です。途中で空間超えだしたときはちょっと焦りましたが(^^;
今見たら以前とは違う感想になってるかもしれないし、また見てみたくなりました。結構重い話も多かったけど、ここから好きになった声優さんもいたなぁ・・・。
思いっきり自分語りしてしまいましたが、これからもまたちょくちょくのぞきにきますね。ではまた!!
Chel様、復帰おめでとうございます!
gurimoeの内輪ネタ日記(準備中)の管理人、gurimoeです。
急に体調でも崩されたのかと思っておりましたので、その意味では安心いたしました。
自分も時間的な都合であまり更新できない日々に、焦りが続いた時期がありました(泣)。
どうかご無理をなさらず、ご自身の健康と生活を優先しながら、モチベーションを回復なさってくださいませ。
gurimoeは、4月にご覧になったラインナップの中では『ひとひら』が印象的でした。
麦の成長が気になって、コミックスの方で続きを読んだ所、むしろ、ちとせのその後のせつなさにグッと来ました。
コミックハイ!での本編が終了したそうなので、とりあえず7月10日発売予定のの最終7巻を楽しみに待ちたいと思います。
外伝的な連載は継続するみたいなので、2期が放送出来る位に人気が高まると良いですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
▼茶葉さん
こんばんはです。
>今見たら以前とは違う感想になってるかもしれないし
こういうの、あります。極端な例ですが、自分も過去にダメだと思った作品、時間が経ってから見ると「面白い」と思えたモノとかありますし。人の嗜好なんて変わりやすいです。
>ここから好きになった声優さんもいたなぁ・・・。
管理人はようやく最近になって声優さんがどうとか気にするようになってきました。すてプリはヒロインのパシフィカ(CV:折笠富美子さん)はキャラに合ってるなあと思いながら見てたものです。
あと、確かこの頃だったかな、見る作品見る作品に川澄綾子さんが(ほぼメインで)出まくってました( ̄▽ ̄;)。声優さんに疎い管理人でもさすがに気付きます…。川澄綾子さんは好きな声優さんです。
いまはまだちっともほかのブログ様を回れていませんけど、また遊びにいきますね。
コメントありがとうでした!
▼gurimoeさん
こんばんはです。お気遣いありがとうございます><。
のんびりとやっていきたいと思います。
>『ひとひら』が印象的でした。
>コミックハイ!での本編が終了したそうなので
そうなんですかー。第2期の可能性もないことはないですね…、『ひとひら』はなぜかすごく気になってるので原作を読むかもしれません。
>ちとせ
ちとせは騒がしいけどいいキャラでしたね。他のキャラとバランスが取れてました。いい娘ですし。
余計に読みたくなってきました(;´Д`)続きを。
またお伺いさせていただきますね。ではでは。
コメントありがとうでした!
あ、復活してる……!
復活した暁には真っ先に駆けつけようとか思ってたんですがいつの間にか見に来なくなってましたごめんなさい。
でもホッとしました。これからものんびりとやって下さいな。
ここで挙げられてる作品一つも見てないorz
カレイドスターくらいは見たいなーと思ってるんですけどね。
▼神酒原(みきはら)さん
ども、おひさしぶりです!><。
まだ完全復活という訳ではぜんぜんないのですけど、ぼちぼちやっていきたいと思います。
>カレイドスターくらいは見たいなーと思ってるんですけどね。
みきはらさんの好みに合うかどうかは分かりませんけども、『カレイドスター』は個人的にはぜひ観てもらいたい作品デス。
ただ長い話数ですので、観るには時間の制約がきついかもしれません。と言いつつそれだけの価値はあるかなと思ってたりします。なので気が向いたらぜひに。
ではでは。コメントありがとうでした!