なにもない日々の些細なできごと。ときどき絵日記。
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去年の年末にSYCOMで買ったPC、とくに何事もなく順調に動いてるけど、2ヶ月前くらいからちょっと異音がする。
常時ではないけど、たまに、前面パネルから小さな振動音。
パネルの適当な部分を指で押さえてやると音がなくなるので、どこか組み合わせがゆるくなってるんだと思う。1年も経たずにこれじゃ不良ロット? もしか設計ミスというのはないと思うけど…。
前面パネル近くには吸気ファンとかHDD*2が収まってる。HDDや電源からは異音はなし。ファンも普通に回ってる。
ケースの型番は、SYCOM SY-J624-460(BK)。
そろそろ夏も本格的に来るし、一度ケースの中を開けてみるかな。

* * * *

ついでに現在メモ。
室温 : およそ32度(この部屋むやみに暑い・゚・(ノД`)・゚・)
状態 : 数時間PC稼動中
M/B : 41度
Aux(電源) : 48度
GPU : 58度
HDD : 43度
(EVEREST Home Edition読み)

室温がこの時期にしてはちょい高いとは思うけど、ビデオカードとHDDの温度が何となく想像より高い。
8〜9月が怖いな…
ちなみにCPU温度はEVERESTが読んでくれないのと、別ソフトを入れるのもBIOSで確認するのも面倒なので不記載です。
マクロス Frontier #13
前回でちょっと落ち着いたかなと思ったら、また急展開だった。
物語の折り返し地点に差し掛かって、いよいよランカの謎に迫っていくって感じ?

MACROSS Frontier #13 ランカとアルト

この段階でランカとアルトがちょっといい雰囲気になるのは後半への布石で、このあとで波乱があるんだろうなあ。シェリルの巻き返しターンも絶対にあると思うし。

MACROSS Frontier #13

今回の個人的ポイント
・ある意味すごかったランカの悲痛な顔
・ミハエル×シェリルはある?
・参謀よ、永遠に……


ひだまりスケッチ×365
かなり期待している新番組。
1期はとても好きだった。このほのぼの日常アニメはたまらん。

ひだまりスケッチ×365 #01 ひだまりスケッチ×365 #01

いい意味で相変わらずのまたーり系で安心した。
まったく事前情報を入れてないけど、第1話を見る限り"その後の話"じゃなくって、第1期の補完っていうか違うエピソードの収録、かな。
あとどうやらお風呂シーンが必ず入る伝統は『×365』にも引き継がれたようだ。


※ 画像は著作権者(製作者)のなんちゃらのため持って帰らないでください。自分もここに掲載しておいて何ですけど(反省)。
放送から1週間も経ってからというのもなんですが、どうにも気に入ってしまったので…。
マクロス Frontier』、第12話「ファステスト・デリバリー」の例のシーンをCAPしてみた。元ソースはニコ○コ動画ファイルでごめんなさい。(;´Д`)
あと権利者(ビックウエスト/マクロスF製作委員会)の許可なく画像うんぬんでごめんなさい。
なので違反サイト(このblog)からさらに画像のDLをするなんてこともしないでください。

ランカかわいいよランカ。
同意、または興味のある人のみ続きをどうぞ。
CAP画像を貼り付けてるだけですが、一部勝手に文字を入れてあります。
およそ20枚あるので環境によっては表示が重いかもしれません。

【→ この記事のつづきをよむ】
またアニメの話でごめんなさい。(;´Д`)
ぼちぼち今期アニメも最終話を迎えたものがあるので簡単に感想を。
全部には触れていません。一部のみ。

紅 kure-nai
途中がいちばんおもしろかった。最後はおもしろくなかったという意味じゃなくて、作品が明確な結末を迎えずに終わったから。
分かってはいたけども、安易でクリティカルなハッピーエンドがそうあるはずもなく。
内容的に最後のたった1〜2話で片が付くような話でもないし、物語の中の九鳳院という力を考えると当然のことで。
全体的には、やっぱり良かった。楽しめた。

あまつき
うーん。序盤を観てるうちは、もうすこしおもしろいかなと思ったけど…。
普通と言うか物足りないと言うか…
個人的にはあんまりよいとはいえない作品だった。

PERSONA -trinity soul-
最後まで話の盛り上がりがいまいち低かった気もするけど、安定して楽しめた。
諒と映子さんが"死んだ"ときがいちばん衝撃だったかな…。

* * * *

相変わらず、『マクロス Frontier』、『二十面相の娘』はずっとおもしろいけど、その他のものでは、『狂乱家族日記』、『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』あたりが順当に繰り上がってきた。
…にしても自分ランキングで言うと『マクロス Frontier』、『二十面相の娘』の2つがぶっちぎりであります。

前回以降、『キノの旅』と『ローゼンメイデン』を観た。
古めの作品なんでいまさらですが、いちおう念のため"ネタばれ"警報を発しておきます。


キノの旅
原作未読。タイトルからなんとなく牧歌的で人情的な旅行記かなぁ、とか深く考えず思ったりしたけど、見るとまったく違ってた。
テーマは重かった。そしてけっこうシビア。
OPの中で銃の抜き撃ち訓練シーンが流れることからしてそういう作品だったと後で分かった。
設定としてはちょっと無理やりとかトンデモな部分はあるけども、この作品は基本的に1話完結のエピソードで語られるテーマを楽しむ、という感じ。
想像以上におもしろかったです。
第9話の「本の国」は、まんま『図書館戦争』っぽい設定だった。どっちが先とかもっと前からこういう話はあるとかは自分にはどーでもいいですが。

Rozen Maiden
原作未読。
作品から受けるイメージと内容がけっこう違ってて驚いた。設定はぱっと見アレやけども、テーマ自体は正統派少年少女向けだった。
当時第2期の予定がなかった割には重大な謎を投げっぱで終わっちゃった気もするけど、原作が連載中だったから? 原作でも結末は迎えていない?
ようやく「乳酸菌摂ってるぅ?」の元ネタを作品の中で見れてよかtt(ry
第2期も見ようかな…。


* * * *

今期放送中のアニメもいくつかはぼちぼち終了しはじめた。
感想は次回以降に書くとして、ひとつ言いたいのは『カイバ』の放送が空きすぎちゃうんということです。
2〜3週間あけてやっと放送したと思ったら次は7月10日とかもうね(ry